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青梅市新体操クラブ始動
昨年12月18日(日)総合体育館で青梅市新体操クラブ発表会が開かれた。特に、選手コース・ピュアR・G(監督:横山真理子)と一般&育成コース所属選手の演技が目を引いた。年が明けた1月22日(日)東青梅市民センター体育館で同クラブを取材。寒い体育館で熱心に練習に打ち込む選手たち。1月15日都内で開かれた東京都高等学校新体操種目別選手権で疋田梨絵選手がリボンで2位、又,毛利実侑選手がボールで2位入賞を果たした。3月にはサンライズカップ種目別選手権が控えている。コーチ選手とも真剣そのものである。
尚同クラブでは次のとおり新人を募集しています。

*ピュアR・G:代表:石川亜紀子) 場所:市民センター・小学校体育館他
     電話:0428-21-7980
*長渕教室: 代表:藤野圭子 長渕市民センター(水、金)
       電話:0428-76-3124
*河辺教室: 代表:山田るみ子 河辺市民センター(火、木、土)
       電話:0428-25

ピュアR・G監督横山真理子さん(左端)の指導で練習開始

リズムをとる藤井女久美コーチ(左端)

先頭に立つ横山監督

選手&育成コースをコーチする鈴川百合コーチ



期待の疋田梨絵さん(手前)と毛利実佑さん

ピュアR・Gのホープ藤井雅さん

同じく安田真緒さん

同じく島田末優さん

疋田さんのクラブの演技

厳しい表情の毛利さん(左)と横山監督(中)

藤井コーチの指導

3月大会の団体戦はこの6選手で挑む
# by omesports | 2012-01-28 09:35 | 196
第6回ブリッジトーキング!
編集長である吉永昌一が自宅にある船内をイメージした一室で毎回ゲストを迎えてスポーツをメインに色々な話題を繰り広げるトークショー、名づけてブリッジトーキング。

第6回は、昨年の青梅市議選に初出馬して第2位当選した「大勢待としあき議員」をお迎えして、新人議員奮闘記やスポーツ振興、これからの青梅市の在り方についてなどをお送りする。


# by omesports | 2012-01-27 19:55
藤澤真凜大学女子サッカー選手権大会で優勝!!
青梅から第二の原菜摘子(日テレ・ベレ-ザ)誕生かと話題になっている。その名は藤澤真凜。末広町在住で今年成人式を迎えた日本体育大学の2年生。1月5日(木)国立競技場で第20回全日本大学女子サッカー選手権大会の決勝戦が藤澤選手の所属する日本体育大学と神奈川大学の間で行われ、1-1からの延長戦でも決着がつかず結局両校優勝となった。この試合で藤澤選手(161cm)はミッドフィルダーとして後半ピッチに立った。交代するやいなや日体大は藤澤選手がからむプレーからコーナーキックを得て得点し1-1のタイとした。以後延長戦を含む試合終了まで藤澤選手は中央からのドリブル突破、4年生FWへの精度の高いロングボールそしてコーナーキックを蹴るなど大活躍し優勝に貢献。
今回の優勝で藤澤選手は大いに自信を深めたと思われる。藤澤選手は各年代の日本代表に選ばれた逸材である。フィジカル面の強さとスピーデイなプレーそして左利きなのが良い。なによりサッカーにかける思いは誰にも負けない。更なる努力と精進を重ね青梅出身Jリーガー上田康太選手(大宮アルデイージャ)、田中秀人選手(FC岐阜)、千明聖典選手(ファジアーノ岡山)そして日テレ・ベレ-ザの原菜摘子選手のように将来羽ばたいて欲しい。
尚、日体大は1985年創部の伝統校でこれまでインカレ優勝14回を誇っている。部員数67名は日本一で大学女子サッカーを引っ張っている。

期待の☆藤澤真凜さん

神奈川大学戦、国立競技場でプレーする藤澤選手(手前より二人目の5番の選手)

関東大学リーグの日本体育大学イレブン。後列右から2番目が藤澤さん           


 藤澤選手のプロフィール

藤澤選手は小学生時代は新町FCでまた新町中時代は有名な「日テレ・メニーナ」でプレーした。高校は私立十文字高校へ。ここで大きく才能が花ひらく。高2、3で全国高校女子選手権連続3位。都の国体メンバー入りし大分県国体で5位入賞。3年時にはキャプテンに。大学は日本体育大学の体育学部へ進みサッカーに専念するため横浜市建志台キャンパスで寮生活を送っている。1年時、Lリーグ入りする4年生の先輩3人がいる中でスーパーサブ的存在としてメンバー入りを果たす。2年時、関東インカレの全7試合に先発出場を果たし3位入賞に貢献。そして昨年11月の第20回全国大学女子サッカー選手権大会の予選リーグ全3試合でレギュラー番号5を背中にプレーし今年1月の決勝戦への切符を手にした。サッカーの聖地国立競技場でのプレーは小学生時代からの夢だった。


タイムカプセルと成人式での「誓いの言葉」

本紙が藤澤選手に注目したのが今から10年前。第37回青梅マラソン大会ジュニアロードレースの小学女子5年の部で優勝したとき。走る姿が何となく印象に残ったのでわざわざ新町小に出向き校長先生立ち合いのもとで校長室でインタビュー。そのとき未来の夢はとの問いに「プロサッカー選手になること」と笑顔で答えた。又、藤澤さんは4年生のときタイムカプセルに1枚のサッカーをしいる写真を添えて「20才になっても大好きなサッカー続けているかな」とのメーッセージを残した。今タイムカプセルを開けてみると当時の夢はかなえられている。続けているどころかさらに大きな目標に向かって「坂の上の雲」を追い求めている。
藤澤さんは伝統の青梅マラソンや青梅中学駅伝大会そして少年サッカー大会で活躍する一方青梅市小・中学生主張大会で青梅市教育委員会賞を受賞するなど文武両道に秀でている。そんないきさつがあり、今年1月9日総合体育館で開催された「成人の日」を祝う式典で市内の成人1500人の栄えある代表に選ばれ「誓いの言葉」を述べた。藤澤さんの人生の中で特筆すべき一日だった。しかし藤澤さんにとってこれは「ほんの夢の途中」に過ぎない。これからもチャレンジ人生が続く。
尚最後に藤澤さんの青梅市小・中学生の主張大会受賞作品と成人の日の「誓いの言葉」を掲載しておきます。

藤澤さんの話「引き分けとはいえ優勝は嬉しい。国立競技場にはピッチに立てただけで内容的には全然満足していない。3,4年と大学生活があと2年あるので2連覇3連覇を上を目指して頑張りたい」

タイムカプセルに入れた小学4年時の藤澤選手のプレー中の写真。左足のシュートを放っている

成人式で「誓いの言葉」を読み上げる藤澤さん


*青梅市小・中学生の主張大会受賞作品
青梅市教育委員会賞中学生の部
「小さなことから 青梅市立新町中3年 藤澤真凛
ボランテイア活動の一つとして、私はアルミ管集めをしています。主に、自宅・父の会社・祖母の家から出たものを集めています。
きっかけは、学校のボランテイ活動の呼びかけです。学校での活動に参加したいのですが、放課後や休みの日の募集が多く、クラブチームに所属している私にとっては、なかなか日程が合いません。そこで、学校以外で自分で取り組める活動として考えたのが、アルミ管集めでした。我が家のアルミ缶はもちろんのこと、父の会社ででたものの持ち帰りや、祖母宅に呼びかけました。少し意識するだけで思った以上に集めることができます。
集めたアルミ管は、回収機に通すと1缶1円のお金に換えることができます。高校によっては回収機が備えてあり、そこでは校内で買ったものに限り、1缶10円のお金と換えることができるそうです。「ちりも積もれば山となる」ということわざざにもあるように、小さなことからコツコツやっていくことで、資源回収で得たお金を、募金という形にしていきたいと思っています。
先日、横浜の花火大会に行ってゴミの多さに驚きました。まず、ゴミを無造作に捨てていて、それが一人二人がやっているのではなく、大多数の人がそのような行動をとっていました。そのけ結果として、様々な場所にゴミが散乱していました。翌朝には、ボランテイア団体が公園全体で活動していて、収集車も多く見られました。あちらこちらに集められるゴミの山の中に、どれだけ多くのアルミ管が含まれているかと思うと、もったいないとう気がしました。ひとりひとりがゴミに対する意識を持てば、ボランテイア団体が活動することもないはずなのに、心ない行動で、人の労力を無駄に使うことにもなるものだと感じました。
自分で決めて始めたアルミ缶集めというボランテイア活動を通して、どんなささいなことでも目的をもって取り組めば、意味のある活動となり、意識一つで変わることだと実感しました。
この夏休み、ようやく私は「大資源回収」のボランテイア活動に参加できそうです。友達に呼びかけるなどして、もっとボランテイアの輪を広げていきたいです」

*成人の日の「誓いの言葉」 藤澤真凛
平成24年1月9日 総合体育館成人式式典会場

「早いもので「東日本大震災」が起きてから十ケ月が過ぎようとしています。心から震災のお見舞いを申しあ上げます。その中で私たちは今日、成人式を迎えました。この20年間、多くの方に支えられ、見守られたからこそ、今日という日があります。節目の式典を沢山の大切な友人たちと共に迎えられた事を心から喜び、感謝し、今日からは大人としての自覚を持ち、行動に責任を持って歩んでいきたいと思います。 
私は六歳の時からサッカーをしています。小学生の時は市内で、中学はクラブチームで、高校、大学の部活でと、それぞれのステージで、魅力あるサッカーに取り組んできました。かけがえのない仲間達と過ごした時間、記憶に残るすべての絆が私の大切な宝物です。私は、これからもサッカーとかかわりをもっていたいと決めています。
スポーツに限らず、何にでも、自分が極めようとする事に真剣に取り組めるのは、周りに自分を支え、応援してくれる人がいたからという事を、私たちは忘れていいけないと思います。サポートしてくださる人と人とのつながり、絆があればこそ、人生の荒波にも立ち向かっていけます。努力なくして感動は味わえず、苦労を沢山した人はその好きな事への愛がより深く、感謝の気持ちを多く持っています。今まで以上にこれからも「絆」を大切にし、今後直面するであろう幾多の困難や挫折にも、逃げることなく乗り越えていける力を私達は身につけていきたいと思います。
又,誰もが自分の目標を達成したいと願っています。昨年の女子サッカーワールドカップでは、なでしこジャパンが世界一の栄光を手にすることができました。スポーツでも、文化的な事でも、私達一人一人が掲げる夢や希望があります。妥協することなく努力し続け、最後まで諦めずに挑んでいくチャレンジジャーでありたいと思います。
最後になりましたが、今日まで温かく見守り育ててくれた家族や諸先生方、地域の方々そして友人たちに心から感謝します。緑豊かな青梅市に生まれ、その自然の豊かさを、自らも駆け抜けた青梅マラソンで、又、季節を彩る樹木や花々で感じながら成長することができました。青梅市という地域において、先輩方が、スポ-ツでの交流や文化での発表の場といった,沢山の種を蒔いてくださいました。その種が実を結び、私達はそれぞれが自分らしく、輝く姿でこの日を迎えています。私達はどの場面においても全力で立ち向かっていく事をここに誓います。
今日は、このような盛大な成人式を開催していただきありがとうございました。新成人を代表しまして「誓いの言葉」とさせていただきます(終わり)」

# by omesports | 2012-01-24 18:29 | 196
西多摩出身Jリーガー凱旋サッカースクール開催!
地域のサッカー少年にとってこれはビッグなお年玉。Jリーグ横浜FマリノスのDF小林祐三FC岐阜のDF田中秀人そして大宮アルデイージャのMF上田康太。なんと西多摩が生んだ現役Jリーガー3選手が青梅にやって来た。小林選手は羽村市そして田中、上田選手は青梅市出身。新春1月15日(日)青梅市民センター天ケ瀬体育館で「チャリテイサッカーイベント・夢・絆プロジェクト」が開催された。主催が社団法人青梅青年会議所(理事長:中野正孝)で1月第二例会(通算937回目)のイベントとして行われた。後援が青梅市サッカー協会(会長;柳川金一)。3月のJリーグ開幕を控える3選手の都合もあり参加者募集を始めたのがイベント開催一週間前で人員も小学4~6年生80名。それが当日かけ参じたし人数はなんと150名を超えるほどだった。
第一部は天ケ瀬体育館でのトークショー。会場は立錐の余地のないほどのサッカー少年であふれまさに熱気ムンムン。青梅青年会議所の中野正孝理事長の開会宣言の後会場中央に並んだ3選手を横に見ながら司会者が冒頭「この中で将来プロサッカー選手を目ざしたい人は?」と質問すると一斉に手が上がり「プロサッカー選手!」との元気な返事が返ってきた。トークショーは上々のスタートで一気に盛り上がる。小学生選手から質問続出で「3選手の夢は?」との質問に小林選手「代表入りです」上田選手「海外でプレーしたい」田中選手「FC岐阜をJ2の上位に」だった。「どうやったら上手な選手になれますか?」との問いに対して小林選手「ボールに沢山触れること」田中選手「上を目指して頑張ること」上田選手「海外選手のプレーを見たりまねをすること」と答えた。トークショーのフィナーレでは粋な演出に沸いた。中野理事長と未来のJリーガー一同の名において感謝状とメダルが小林、田中、上田3選手に贈呈された。中野理事長と一緒に感謝状を朗読したのが「アーゼット86東京青梅」(ジュニア監督:菊池一馬)所属の大舘秋貴君(青梅五小4年生)ではきはきした態度は立派だった。トークショーの途中に岩手県陸前高田町の農業村上一憲さんと福島県川俣町のサッカー少年10名が紹介され激励の拍手を浴びた。閉会宣言を奥住尚弘委員長が行った。
第二部のサッカースクール(主催:K‘Sプロジェクト 代表:小山洋一、加藤諭)は体育館前のグランドで行われた。「なでしこジャパン」の世界制覇の影響か女子選手の姿が目立つ。懇切丁寧なJリーガーの指導にサッカー少年は大喜び。最後にJリーガー・お父さん混成チームと少年チームによるゲームを楽しんだ。現役Jリーガーが随所に見せる妙技に少年たちはおろかギャラリーも大喜びだった。

          青年会議所メンバー大奮闘
今回のイベントを主催したのが社団法人青梅青年会議所で中野理事長以下メンバー、K‘Sプロジェクトのメンバー一同が裏方として大活躍。特に東北大震災、なかんずく震災に伴う原発事故による風評被害で辛酸をなめている陸前高田市の農家村上一憲さんを応援しようと、友人の青梅青年会議所メンバーである宮崎太郎さん(日の出町在住、参議院議員谷亮子氏の秘書)を介して招待した。村上さんは大震災のとき間一髪で難を逃れた。妻と0才の娘さんを抱きながら自宅が壊れる音を聞きながら裏山に逃れた。親戚6人は犠牲となった。高田さんは「生き残った者として復興のために立ち上がりたい。自分の水田40アールをよみがえらせ地域農業復興のため米粉麺を作りたい」と自宅に4坪の平屋の臨時作業場を急造。この日広場に屋台村をつくり、わざわざ陸前高田町の食材を取り寄せカレーライスやヤキソバを無料で参加者にふるまい、また、野菜などの直売を行った。Jリーガー3人も大喜びで少年たちと一緒に食事を楽しんだ。


           あなた方のそばに私たちがいる

3・11東北大震災は日本史上最大の広域災害と思われる。地震、津波そして原発事故。かって人類が経験したことない大災害である。この苦難から日本民族がいかに立ち上がるか世界が注目している。大震災に立ち向かう東北日本の人々と私たちは連帯している。その苦しみを共に分かち合いたい。そんな願いを込めて青梅青年会議所の若き次世代リーダーたちはこのたびのサッカースクールに際し苦難に立ち向かう東北の農家村上一憲さんやサッカーカー少年を招待した。その上、わざわざ現地の食材を取り寄せ調理しともに立食した。同じ釜の飯を食べた。これ以上の友情、連帯そして絆の強さを表現する方法があるだろうか。主催者が唱えた「夢・絆プロジェクト」の理念はこの日グランドに大きく花ひらいた。ふとJリーグFC東京のサポーターが味の素スタジアムで選手を鼓舞激励するために試合後熱唱する応援歌が頭の中をよぎった。「YOU‘LL NEVER WALK ALONE!」「君は一人じゃないんだ!」


天ケ瀬体育館前グランドの横断幕

体育館控室に到着の上田選手さっそくじゃんけん大会用の自身供出用品を取り出す

控室で記念写真右より上田、小林選手奥住委員長平楽茂青梅青年会議所直前理事長

ボールにサインする上田選手

田中選手(右端)はお嫁さん(左より2番目)と母親(左より3人目)と一緒に来ました。

奥住委員長(右)と3選手のとの打ち合わせ

トークショーの前に中野理事長よりあいさつが

大きな拍手の中現役Jリーガー3選手が登場。左より小林、田中、上田選手

「横浜Fの小林です。僕は羽村市の松林SC出身です」

少年サッカー選手の熱い視線が送られる

FC岐阜不動のデイフェンダー田中選手のあいさつ

2小FC出身の田中選手にも熱い視線が

「よい選手になるには?」質問続出で盛り上がる

トークショーを見つめる中野理事長以下青梅青年会議所メンバー

陸前高田市から来た村上一憲さんのお話

村上さんが話し始めると場内がシーンとなった

トークショーの最後はお楽しみじゃんけん大会

小林選手提供の賞品を手にしたラッキーボーイ

「これが田中選手提供の賞品で~す」左奥住委員長右田中選手

平楽氏より小林選手に感謝の言葉

続いて感謝状の贈呈

大館秋貴君よりメダルの授与。大館君は大役を見事果たした

田中選手に感謝状贈呈

大館君より上田選手にメダルと感謝状が。上田選手は大館君に手を差しだし握手をしました

青梅青年会議所幹部と3選手との記念写真

続いて少年たちと3選手との記念写真

3選手の人気は大変なものでした

退場する小林選手。光り輝いていた

退場もひと苦労の上田選手

同じく田中選手

大役を果たした大館君

トークショー終了直後に衆議院議員井上信治先生が来場し記念写真

井上先生の講話

正座して真剣に聞き入る青梅青年会議所メンバー

guranndo
グランドの屋台村。食材はすべて陸前高田市から取り寄せた

陸前高田市から来た農家村上一憲さんの野菜を買う井上代議士

「野菜?今夜我が家で料理して食べますよ」と井上代議士

焼きそばを立食の代議士。右は小山豊さん

少年選手と握手する代議士

青梅2FCの選手コーチと写真に収まる代議士

西多摩地域のサッカーを盛り上げる指導者と井上代議士。右端はバリオーレ日の出の総監督永田顕治さん。中はエーゼット86東京青梅のジュニア監督菊池一馬さん。菊池さんの父親は柏レイソル青梅の監督を務めた有名な元日本代表選手。父親の生まれた故郷岩手県盛岡商業に進み冬の高校選手権で三回戦まで進んだ名選手である

うどんをサービスする青梅青年会議所のメンバー。その献身的サービスがイベントを陰で支えた

グランドにはあちらこちらに立ち食い風景が見られた

自家製の野菜を販売する村上一憲さん(中)

午後1時いよいよサッカースクールの開幕。右より上田、田中、一人置いて小林選手と現場責任者の宮崎太郎さん

腕でを組んでいるのが今イベントの仕掛け人で超イケメンの宮崎太郎さん。身長184㎝の長身で現在参議院議員田村亮子先生の秘書を務めている。西多摩地域の次世代りーダーの一人。小林選手と親しい関係にあり今回の画期的イベントが実現した



「そうそううまいぞ」上田選手

左足の魔術師上田選手のインサイドキックの指導

3選手の指導を見つめる少年たち

「ボク上手だ」田中選手

「ハ~イこっちに集まって」田中選手

木林選手とボールを追いまわ巣少年選手たち

「それではこれからJリーガー・お父さんチームと少年チームの試合を行いま~す」右端宮崎太郎さん

監督コーチと打ち合わせ中の宮崎さん

試合開始。果敢に木林選手をフェイントでかわす少年選手

小林選手からのパスに反応する上田選手。すかさず右に展開する田中選手(左端)。まるでJリーグの試合を見てるようだ。少年たちの楽しそうな顔を印象的だった

小林選手のするどいトリブル突破

小林選手を追う少年選手の目が輝く

田中選手の華麗なプレー
# by omesports | 2012-01-19 16:52 | 196
サッカーイベント「夢・絆プロジェクト」イン・青梅参加者募集
青梅にビッグなJリーガーがやってくる。羽村市のホープ、横浜Fマリノスの右サイドバック小林祐三選手と青梅市出身の大宮アルデイージャ上田康太選手それに同じく青梅出身のFC岐阜不動のデイフェンダー田中秀人選手。3選手は下記の通り(社)青梅青年会議所主催のトークショーやサッカースクールに参加する。大いに盛り上がるだろう。主催者では参加者を募集中です。
下記の写真は昨年Jりーグ公式戦大宮アルデイージャ対横浜Fマイリノス戦における小林、上田両選手が入場するときのものです。左が17番上田選手右が13番小林選手。両選手ともチームの主力選手として大活躍している。


         青梅周辺地域から羽ばたいた現役Jリーガー凱旋イベント!
                                 (社)青梅青年会議所 1月第二例会
   
     チャリティーサッカーイベント「夢・絆プロジェクト」 参加者募集!

参加選手:上田康太(大宮アルディージャ)、小林祐三(横浜Fマリノス)
       田中秀人(岐阜FC)
       あいうえお順、敬称略
日  程:1月15日(日)10時15分開場 11時開始
会  場:青梅市民センター天ケ瀬体育館
応募資格:青梅市近郊にお住まいの小学4年〜6年生
募集人数:80名 応募者多数の場合抽選になります。
     当選者のみご連絡をさせて頂きます。
応募方法:下記事務局にお問合せ、もしくは青梅青年会議所ホームページから
     応募用紙を事務局までFAXにてお送り下さい。
応募期間:1月5日〜1月12日
参加費用:無料
服装、持ち物:サッカーウェア等運動できる格好、体育館履き、外履き
     ※防寒体制は十分に整えて下さい。
概  要:午前は体育館で3選手によるトークショー
     午後からは上記3選手によるサッカー教室があります。
     岩手県陸前高田からのゲストスピーカーや福島県川俣町からの
     ちびっこサッカー選手もお呼びしています。
後  援:青梅市サッカー協会



お問合せ先  (社)青梅青年会議所事務局
担当 小林 
〒198-8585 青梅市上町373−1
電話0428-23-0111
FAX0428-23-1122
ホームページアドレス www.omejc.or.jp

(社)青梅青年会議所 事務局宛

(社)青梅青年会議所
チャリティーサッカーイベント「夢・絆プロジェクト」参加応募用紙

氏名
学年
※参加は小学4年〜6年です
住所
学校名
サッカー歴(年数)
※サッカー部、クラブに所属している場合はチーム名もお書き下さい。
連絡先(固定電話及び携帯)
※連絡のつき易い番号をお願いします

※ 応募いただいた個人情報は当イベントの運営にのみ使用させて頂きます。
※ 当イベントで怪我等された場合は、応急手当はいたしますがその後の責任は
一切追いかねますのでご了承下さい。

ご記入後、お手数ですが以下の番号までFAXにてお送り下さい。

《F A X 宛 先》
(社)青梅青年会議所事務局
FAX0428-23-1122


                                                        以上
# by omesports | 2012-01-09 17:11 | 196
町田JFC優勝!第29回青梅2FCカップ招待少年サッカー大会
町田JCFが力強いサッカーを見せ見事優勝を飾った。第29回青梅2FCカップ招待少年サッカー大会が1月7日(土)と8日(日)青梅市内の明星大学青梅キャンパスグランドで開催された。主催が青梅2FC(代表:山田幸太)で後援が青梅信用金庫千ケ瀬市店(支店長:宮越孝悦)。参加したのは市内外からの小学生6年生チーム18チームで予選リーグを1位通過となり決勝に進んだのは遠来の町田JFCと地元青梅2FC。決勝戦は20分ハーフで行われた。町田はキックオフ直後からゲームの主導権を握り有利に試合を進めた。各選手の個人技がしっかりしていてパスワークがよく攻守の切り替えが早い。前に向かう姿勢が素晴らしい。前半10分早くも町田に先制点!FW嶋林昴己が2FCの守備陣を巧みにかわし中央よりシュートを決め1点。嶋林選手は後半にも2得点を決めこの試合ハットトリックの大活躍だった。町田の中盤でプレーする54番久須窪翼選手やFW47番今泉諒己選手他の動きも良かった。大型センターバック63番馬場航平選手の精力的な動きも光った。2FCも必死に追い上げたが最後まで町田のゴールを揺るがすことができなかった。結局町田が4-0で優勝となった。3得点の嶋林選手は試合後「うれしい。夢?Jリーガーになること」と目を輝かせていた。
尚予選リーグ2位通過で決勝戦に進んだ福生牛浜FCは瑞穂少年SCを4-0で破り優勝。
大会MVPには町田の鈴木優選手が選ばれた。来年の30周年大会が楽しみだ。

成績は下記の通り:
予選リーグAブロック:
霞FC Jr 勝ち点4  1位
陶鎔元八FC 勝ち点3  2位
五日市FC  勝ち点1  3位
予選Bブロック:
八王子CBX 勝ち点4  1位
若草FC   勝ち点2  2位
瑞穂3小FC 勝ち点0  3位
予選Cブロック:
高尾FC 勝ち点4   1位
はむら少年SC 勝ち点4 2位
青梅FC Jr 勝ち点0 3位
予選Dブロック:
吉野FC  勝ち点4   1位
羽衣SC  勝ち点3   2位
羽村富士見SC 勝ち点1 3位
予選Eブロック:
町田JFC 勝ち点4   1位
福生牛浜FC 勝ち点4 2位
青梅新町FC 勝ち点0 3位
予選リーグF:
青梅2FC 勝ち点6  1位
瑞穂少年SC 勝ち点3 2位
豊田FC  勝ち点0  3位

予選リーグ1位通過チームによる決勝リーグ:
第1組
町田JFC 勝ち点6 1位
霞FC Jr勝ち点1 2位
高尾SC  勝ち点1 3位
第2組
青梅2FC 勝ち点6 1位
吉野FC  勝ち点3 2位
八王子CBX勝ち点0 3位

*決勝戦 町田JFC4-0青梅2FC
最終結果:優勝 町田JFC
      2位 青梅2FC
      3位 霞FC Jr  吉野FC

予選リーグ2位通過チームによる決勝リーグ:
第1組:
福生牛浜FC 勝ち点6 1位
はむら少年SC勝ち点3 2位
陶鎔元八FC 勝ち点0 3位

第2組:
瑞穂少年SC 勝ち点4 1位
若草FC   勝ち点2 2位
羽衣SC   勝ち点1 3位

*決勝戦 福生牛浜FC4-0瑞穂少年SC
最終結果:
優勝 福生牛浜FC
  2位 瑞穂少年SC

試合前の握手。左青梅2FC右町田JFCイレブン

町田は試合開始直後から2FCゴールめがけて怒涛の攻撃を見せた

前半10分町田に先制点!ゲッターは28番嶋林選手で中央からの見事なゴールだった

町田の大型センターバック63番馬場選手の攻撃参加

ハーフタイムの青梅2FCベンチ

得点こそなかったが身体能力の高い町田FW今泉選手

町田は後半も攻め続けた

優勝した町田チームにメダル授与。プレゼンターは青梅信用金庫千ケ瀬支店長宮越さん

優秀選手賞のメダルが6選手に贈られた

大会MVPに輝いた町田の主将鈴木選手

宮越支店長のあいさつ

山田青梅2FC代表のあいさつ

1位パートで見事優勝の町田JFCイレブン。攻撃サッカーは見ごたえがあった

1位パート準優勝の青梅2FC

2位パート優勝の福生牛浜FC

ハットトリック達成の町田FW嶋林選手
# by omesports | 2012-01-08 21:08 | 196
井上玲美自転車競技2種目で優勝!
日本女子自転車界のホープ井上玲美選手(新町)が見事2種目で優勝を果たした。10月14日静岡県伊豆市の伊豆ベロドロームで第14回全日本自転車競技選手権トラック及び全日本オムニアム選手権が開かれた。大会は、国内初の室内250m板張り走行路を有する競技場として10月1日にオープンした「伊豆ベロドドーム」のこけら落としとして開かれた。16日までの3日間で男子10種目女子9種目、さらにパラサイクリング・エキシビジョンの2種目が行われた。
井上選手は女子20kmポイントレースに出場。このレースは10周毎の通過順位に応じて与えられるポイントの合計で争われる競技。1位5ポイント、2位3ポイント、3位2ポンント、4位1ポイント。レースは2回目のポイント争いを終えてから、井上選手(スーパーKアスリートラボ所属)が集団を抜け出して3回から6回までのポイント争いを独走体制でトップ通過して2位以下を大きく引き離して優勝(ポイント31)。
また、女子3km個人パシュート決勝には井上選手と田中まい選手(日本体育大学)の2選手が出場。予選でトップタイムを出した井上選手だが、決勝レースでは田中選手がリードして進む。しかし、最終回に井上選手が追い上げを見せ、0.508秒差で井上選手が優勝となった。井上選手のタイム3分52秒340、田中選手のそれが3分52秒848で共に大会記録を更新した。このレース直後の井上選手のコメント「決勝ではベストが出せました。レースはずっと田中さんに遅れて進んでいったので、勝ててびっくりです。田中さんとは良いライバル、良い勝負ができました」。
# by omesports | 2011-12-31 10:08 | 196
青梅リトルシニア第二回卒団式
12月24日(日)青梅リトルシニア(会長:木崎誠道)の第二回卒団式が行われた。午前9時、会場の明星大学グランドには選手父母会など40名が参加して送別試合を楽しんだ後卒団式が行われた。今年の卒団生は中学3年生の神俊恭、大島佑基、山田峰穂,梅原雄一郎、棚川幸輝、飯田健太、木崎憲史、山崎弘太の7選手。木崎会長のあいさつのあと、卒団生全員に修了証やトロフィー等が授与された。卒団生を代表して神俊恭君が感謝のことばを述べた。一行は午後会場をレストラン・ガンバガンバに移して送別会を開いた。余興等を楽しみ最期根岸日出一代表が挨拶をして閉会となった。
# by omesports | 2011-12-30 18:39 | 196
日テレ・ベレーザ準決勝で敗退。原菜摘子先発フル出場で見せ場作るも惜敗
第33回全日本女子サッカー選手権は12月27日東京・国立競技場で準決勝2試合が行われ日テレ・ベレーザVSアルビレックス新潟は1-2(0-0)でアルビレックス新潟が勝利。アルビレックス新潟は初の決勝進出を果たし、日テレ・ベレーザは史上最多の10度目の優勝を目指したが準決勝敗退となった。
第2試合は前回大会の覇者で今期のなでしこリーグを制したINAC神戸レオネッサが岡山湯郷Belleを4-1で下し決勝進出を果たした。
決勝戦は1月1日元旦、国立競技場で行われる。(ペン&カメラ:岡誠 )


                        なでしこフィーバー

試合前、海外でプレーするなでしこジャパンの熊谷沙希選手(フランクフルト/ドイツ)、鮫島彩選手、宇津木瑠美選手(モンペリエ/フランス)がスタンドで東日本大震災の募金活動を行ない長蛇の列ができた。11時キックオフの試合にも関わらず2,866人の観客を集めメインスタンドはほぼ埋まった。なでしこジャパンのワールドカップ優勝で女子サッカーの人気は高まっている。この日もスタンドに小中学生の女の子の姿が目立つ。将来なでしこジャパンを目指してサッカーを始めた女の子が今年は多かったのではないか。

                    ベレーザ痛恨の2失点

試合は両チームとも慎重な立ち上がり、ベレーザは青梅出身のMF原菜摘子をボランチにキープ力のあるFW永里亜紗乃、スピードのあるFW岩渕真奈を中心に攻撃を仕掛けるが決定機は作れない。アルビレックスはなでしこジャパンのMF阪口夢穂、MF上尾野辺めぐみを中心に攻め込むがベレーザのなでしこジャパンDF岩清水梓を中心とした堅いディフェンスに阻まれ前半は0-0で折り返す。
後半になって試合は動く。後半6分アルビレックスMF阪口夢穂が強烈なミドルシュートで先制。続く15分にはコーナーキックからMF川村優理が頭で合わせ追加点。このままでは終われないベレーザも原菜摘子を中心に攻撃に転じる。原は巧みな足技で相手をかわし、スルーパスや自らシュートも放つがアルビレックスの守備を崩せない。33分途中出場のMF小林弥生のシュート性のクロスのこぼれ球をMF有吉佐織が決め1点差とするがその後のベレーザの猛攻をしのぎ切ったアルビレックスが2-1で勝利を収めた。
ベレーザは準決勝敗退で原にとっても悔しい試合となった。今シーズンはなでしこリーグ2位、全日本選手権3位とタイトルは取れなかったが、まだ若いチームであり来シーズンに期待したい。
原菜摘子の活躍で青梅市周辺で女子サッカー人口は増えている。今シーズン見せたような活躍を続ければなでしこジャパン入りも遠くはないはずだ。来年はロンドンオリンピックの年である。女子サッカーの人気はさらに高まるだろう。原選手の一層の活躍に期待したい。

先制点をあげ大喜びの新潟イレブン

中盤で頑張る原奈摘子選手(7番)

激しいタックルを見せる原選手


# by omesports | 2011-12-29 08:48
FCベルタ優勝、第三回あおしん杯U-15女子サッカー
12月23日(金)から25日(日)にかけ青梅市内の市民球枝場他で第三回あおしん杯U15女子サッカークラブ・高校女子サッカー部交流大会が開催された。主催が青梅市サッカー協会、協力が東京都立青梅総合校、協賛が青梅信用金庫。結果は次の通り:
予選リーグ・
Aグループ:
   1位 FCベルタ 勝ち点9
   2位 欅SC      6
   3位 野津田高校    3
   4位 狛江高校     0
Bグループ:
   1位 青梅総合高校 勝ち点6
   2位 17多摩      3
   3位 八王子高校     0
Cグループ:
   1位 東久留米総合高校 勝ち点9
   2位 フィオーレ武蔵野    4
   3位 大妻多摩高校      4
   4位 FCプレズイール    0
Dグループ:
   1位 青梅ストロベリーFC 勝ち点6
   2位 なかのSC       3
   3位 日大第三高校      0
決勝トーナメント(準決勝):
   FCベルタ 8-1 青梅総合高校
   青梅ストロベリーFC2-1東久留米総合高校
3位決定戦:
   東久留米総合高校6-1青梅総合高校
決勝戦:
   FCベルタ3-1青梅ストロベリーFC
最終成績:優勝 FCベルタ
     2位 青梅ストロベリーFC
     3位 東久留米総合高校
     4位 青梅総合高校
# by omesports | 2011-12-27 09:38 | 195
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