青梅スポーツ

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新町ライオンズ。頑張った!くりくり少年野球選手権大会

8月8日から11日まで、西武プリンスドームにて
毎日新聞社が主催の
「第38回くりくり少年野球選手権大会」が開催された。

関東を中心に各地区の代表が出場する非常にレベルの高い大会。

筆者が小学生の頃(30年ほど前)を思い出すと
少年野球といえば、
・バッターボックスに立って、来た球を強く打ち返す。
・ピッチャーはストレートを目いっぱい投げ込む。
・作戦は、盗塁とエンドランとバントのみ。
と、今から考えると大ざっぱな野球であった。

しかし今やメジャーリーグを目指すことが少年たちのあこがれ。、
そして情報化社会なのであろう。
緻密な作戦も、理解しやすくなっていると思う。

今の小学生は、ライト打ちもするし、
ランナーを進めるバッティングもする。

あとは、全国レベルだけあって
体格の良い子が多い印象。
高校生も顔負けの打球の飛距離。

そんな中、西多摩代表(&青梅市代表)の新町ライオンズは
「野球の上手さ」と「チームプレー」で勝負するチーム。

印象としては、かつてプロ野球界を席巻した
野村ID野球、ヤクルト・スワローズが思い浮かぶ。

堅実な守備はもちろんのこと
打線は、長短打の間に、きっちりとランナーを進めている。
スクイズも決める。
どこからでも点を取りに行ける。
選手一人一人の技術が高いのはもちろん
小峰監督の緻密な野球が、チームに浸透している。


さて、試合の方である。

1回戦。
相手は板橋区代表の高島エイト。
見るからに重量打線。

初回に、長打をあびていきなりの3失点。重苦しい立ち上がり。
しかしその裏、新町ライオンズも相手の立ち上がりを攻めて1点を返す。

2回・3回とランナーを背負うも要所を締めて
3回の裏、新町ライオンズは、連打とスクイズで3点を奪い逆転。
新町ライオンズの攻撃の上手さが出る。

試合の勝敗を分けたのは5回の表。
新町ライオンズの守備。
1アウト満塁の場面。
大量失点も有り得た場面だ。

両軍が見守る緊迫した状況の中、
サードに強いゴロが飛び、
サード久田くんがキャッチ。

セオリーならばホームへ投げるところを
サードベースを踏んで、そのまま一塁に送球。
みごとにダブルプレーを完成させた。

このプレーでどちらに傾くかもわからない試合の流れが
一気に、新町ライオンズに来たと言えよう。

5回の裏に2点を追加し、
その後、危なげなく2回を抑えて
6対3で初戦を勝ち切った。

先制された展開を、堅い守備と打線のつながりで
みごとにひっくり返して、手にした勝利。
この1試合で、チームが一回り大きく成長した印象を受けた。


そして翌日の2回戦。
相手は、北区代表のレッドタイガース。

初回に、ホームランを許し2点を奪われる。
その裏、新町ライオンズは1点を返す。
それ以降は、相手のピッチャーの調子が良いのか
なかなか出塁することができず。

守備の方は、所々でミスが出てしまい
5回の表には、相手の勢いを抑えることができずに
ビッグイニングを与えてしまう。
1対7で、惜しくも敗退。

前日、とてもいい試合をしていたので
細かいミスの連続で、相手に流れを与えてしまったのが
とても悔やまれるところである。

これは、選手たちが一番理解しているところであろう。

西武ドームという舞台、レベルの高い試合。
一球一球の重さと緊張感の中、最後まで戦い切った経験は
新町ライオンズの選手たちにとって大きな財産になるであろう。

今回の悔しさを忘れず、日々の練習に取り組むとともに
一回り大きくなった新町ライオンズの野球を、
今後の大会でも見せてほしい。
このチームならば、もっと強くなるはずだ。
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1回戦 新町ライオンズ 6 - 3 高島エイト。
初回に先制を許す。
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初回を乗り切り、選手を迎え入れるベンチ。
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小峰監督のアドバイス。
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新町ライオンズも初回から連打!!!
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スタンドからの応援。
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エースの中村選手。
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小峰監督の指示。
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この試合最大のピンチ。1アウト満塁の場面。
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かたずを飲んで試合を見つめるスタンド。
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ダブルプレーに打ち取り、ベンチも盛り上がる。
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あと一人の場面。
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新町ライオンズ。勝利の瞬間。
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激戦の勝利にスタンドは、両軍の選手たちを称える雰囲気でした。
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2回戦 新町ライオンズ 1 - 7 レッドタイガース。
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# by omesports | 2016-08-28 23:53 | 少年野球

新町ライオンズ、いざ西武ドームへ!

2016年8月6日(日)。霞共益会館にて、
青梅市少年野球の強豪チーム・新町ライオンズの
「くりくり少年野球選手権大会」出場の壮行会が開催された。

5月と6月に行われた代表決定戦にて、
羽村タイガーと瑞穂ウルフに勝利。
西多摩地区の代表として出場する。

大会は、8月8日(日)より、西武プリンスドームにて開催。
全国から精鋭38チームが集まる。

壮行会には、少年野球連盟の会長、シニアの監督、
他チームの監督さんら多くの関係者が激励に訪れた。

来賓には、青梅市議会議員の大勢待としあき氏。
大勢待議員と新町ライオンズ小峰監督は、
少年時代に、同じチームで野球をしていたという。
小峰監督が3学年上。

大勢待市議は
「大人になってから本当に実感すると思うけれど、このメンバーで野球ができるのって、本当に今しかないんだよね。監督・コーチ、お父さん、お母さん、西多摩の他チームの方たちの支えで全国の舞台に立てるわけで、いろんな人への感謝の気持ちを忘れず、そして、明後日から始まる試合の一球一球に集中して、優勝という栄冠をつかんでください」
と激励の言葉をおくった。

小峰監督より、選手の紹介が行われ
キャプテンの白田次宏選手(新町小6年)から
「絶対に優勝して、優勝旗を青梅に持って帰りたい!!!」
と力強い決意が述べられた。

西多摩地区にいる野球少年たちの中で
わずか10数名しか経験できない全国という舞台。
力の限りをつくして頑張ってほしい。

開会のあいさつ
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乾杯のあいさつ
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大勢待としあき市議会議員
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新町ライオンズの選手たち
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青梅市の少年野球チームの監督さんたちも激励に。
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代表選手たちの入場
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小峰総監督より選手の紹介。
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選手一人ひとりから大会への決意が述べられた。
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キャプテンの白田次宏選手(新町小6年)
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コーチ陣、新町ライオンズの後輩たちからエールが贈られた。
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# by omesports | 2016-08-19 00:30 | 少年野球

河辺町ファミリーゴルフ大会が開催


2016年8月13日(日) 17時半より
青梅市河辺町にある若草公園内の球場にて
青梅市第10支会(河辺町)のファミリーゴルフ大会が開催された。
ここ数日の猛暑よりは、若干涼しげな中、
およそ150人もの河辺町自治会員が集まった。

野球場を半分に分けて、
カラーロープでグランド側、外野の芝生に、コースを設置。
4ブロックに分かれて、18ホールに挑戦。

ミラクルショットあり
超珍プレーショットがありと
熱戦が繰り広げられた。

結果は以下の通り。

Aブロック
1位 小山利明
2位 小山豊
3位 小山秀弘
4位 下山克己
5位 久保善則
ブービー 小山喜義
ホールインワン 石川晴子

Bブロック
1位 剱持武政
2位 伊藤正巳
3位 山崎哲男
4位 鴨居妙子
5位 佐藤正雄
ブービー 河口敏子
ホールインワン 飯島貞夫

Cブロック
1位 茂木優
2位 川澄健一
3位 野村精一
4位 輔信洋二
5位 津田光男
ブービー 阿部悦博

Dブロック
1位 荒木和雄
2位 鈴木一昭
3位 森田守
4位 小田一夫
5位 岡部敏則
ブービー 庄司睦

体育委員で準備の様子
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カラーロープでコース作り
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体育委員・事務スタッフ
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佐藤体育部長のあいさつ
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菅野スポーツ推進委員のあいさつ
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競技開始前の様子。
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永井とら一元青梅市議。ナイスショット!
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空振りの場面。。。
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徐々に会場がヒートアップ。
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グランドのコースはテクニックが必要
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ゴルフ経験者はやはり上手い!
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盛り上がったカップにボールを沈めるのが難しい。
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スコアの集計の場面。
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表彰式。茂木さんの18ホールで60スコアは驚異的でした。
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# by omesports | 2016-08-16 00:02

JFAファミリーフットサルフェスティバルin青梅が大盛況。

2016年8月7日(日)。
日本サッカー協会が全国各地で行っているイベント「JFAファミリーフットサルフェスティバル」が、青梅市総合体育館にて開催された。

青梅市内を中心とする子育て世代の家族、約200名が結集。

そして、その指導には、フットサルのプロリーグより
午前の部は、ペスカドーラ町田の選手たちが、
午後の部は、府中アスレチックF.C.の選手たちが担当した。

軽い準備体操から、基礎的な練習へと続き、後半は、家族ごとにチームに分かれて、ミニゲームを行った。
親子で和気あいあいと純粋な心でボールを蹴る楽しさを感じ、そしてトッププロ選手の可憐な技を直接肌で感じる体験。
参加者の誰もが、今まで味わったことのないフットサルの濃密な体験をしたことであろう。

今日の体験をきっかけに、サッカーorフットサルを始めてみたいと感じた少年少女もいるだろうし、既にサッカーやフットサルチームで活躍している子どもたちは、JリーグやFリーグを目指してほしい。

さて、今回の開催のきっかけであるが、
青梅市サッカー協会・大勢待利明(おおせまちとしあき)副会長(※青梅市議会議員でもある)と青梅市サッカー協会・小山智史フットサル部長の「ぜひとも青梅市に、日本サッカー協会のイベントを誘致しよう」という思いから始まった。

日本サッカー協会の代行である東京都サッカー協会と交渉を重ねて実現。

もともとこの日は、青梅ふれあいまつりが開催される予定であったが都合により解散。
第一回青梅ふれあいまつりからフットサルで関わっていた大勢待氏が、会場を引き継ぎ今回のイベントの大盛況を実現させた。

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青梅市サッカー協会の理事で準備。
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ペスカドーラ町田の選手たち。
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可憐な足技を伝授。
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プロの一言一言に注目。
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未来のなでしこたち。
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一対一。プロの技を直接体験。
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午前の部の集合写真。
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府中アスレチックF.C.の選手たち
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メイン指導は、岡山選手。元・青梅FC。
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突然の質問に。
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ミニゲーム。子どもたちは真剣そのもの。
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お父さんのゴールに、家族も笑顔。
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みんな楽しそう。
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午後の部・集合写真。
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参加賞がとても豪華でした。
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JFAフラッグが青梅市総合体育館に。大勢待としあき青梅市サッカー協会副会長。
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# by omesports | 2016-08-14 03:14 | フットサル

青梅スポーツの今後の運営について

青梅スポーツ新聞ならびにブログを、
いつも読んでいただきありがとうございます。

既に、読者の皆様はご存じだと思いますが

昨年の夏に、吉永昌一・編集長は他界されました。


暫定編集長を

青梅市サッカー協会副会長&青梅市議会議員
大勢待利明(おおせまちとしあき)

が務めさせていただきます。

現在、前編集長の資料等の整理中です。
今後の運営方法につきましても検討中です。


[問い合わせ先]
電話:080-6805-9236(大勢待)
FAX:020-4666-7003
Mail:omesports@yahoo.co.jp
# by omesports | 2016-05-10 12:29

浜中啓一氏対荒井紀善氏、市長選自民党予備選立会演説会で熱弁

「人は書かれた文字より語られる言葉に感動する」とは、ドイツ第三帝国の創始者でマイン・カンプ「我が闘争」の著者アドル・ヒトラーの言葉である。違和感を覚える人も多いと思うが、全く、人を理解するにはその人の話、肉声を直接聞くのが一番と納得した。
9月26日(土)夕方5時福祉会館で、自民党青梅総支部・青梅市長選挙候補者予備選挙の立会演説会が開かれ、立候補している浜中啓一前市議会議議長(柚木町、63才)と荒井紀元善前市議(大柳町,56才)が熱弁をふるい自民党員およそ170名が熱心耳を傾けた(司会者)。くじ引きで先攻が新井候補で後攻が浜中候補。持ち時間は各自30分。両候補者とももてるすべてを出し切って政策を訴えた。
4期目の竹内俊夫市長が引退表明した結果、来る11月15日投開票の青梅市長選には既に共産党推薦の斉藤光次氏(無所属、野上町、72才)と宮崎太朗氏(無所属、住江町、35才)が出馬を表明。注目の自民党より二人の候補者が手を挙げた結果総支部で候補者一本化のため予備選を実施することになった。予備選投票日は平成27年9月27(日)で既に期日前投票者が400名となっている(司会者)。開票は投票日の午後8時投票終了後即日開票される。自民党員党友数はおよそ1400名。果たしてどちらに軍配が上がるのか注目したい。

「個人攻撃はやめて正々堂々と・・・」と井上信治先生(自民党青梅総支部長)
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先攻の荒井紀善候補
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後攻の浜中啓一候補
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見守る自民党員
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後方には多くの報道陣が
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どの顔も真剣そのもの
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演説終了後頭を下げる両候補。左が荒井候補右が浜中候補
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# by omesports | 2015-09-26 20:32 | 219

斉藤光次元市議が無所属で青梅市長選に立候補

来る11月8日告示同15日投開票の青梅市長選に元共産党市議の斉藤光次氏(72才)が無所属での立候補を表明。共産党が推薦する。記者会見は9月19日に市内で行われ、斉藤氏は、「住みよい青梅をつくる会」の事務局長として、市が計画している青梅インター周辺の流通拠点計画などの大型開発を見直し、開発優先政策から福祉や教育の充実へ…と市民に温かい政策を訴えた。また、19日未明に成立した安倍政権の安保関連法案に関して強く反対。会見場には日本共産党の藤野ひろえ市議他が同席。
ちなみに齋藤氏は前回の市長選にも出馬し、得票数は8802票で2位だった。当選は27300票の竹内俊夫氏(67)無現=自民、公明推薦で、3位が5189票の溝江言彦(53)無新だった。
# by omesports | 2015-09-26 15:15 | 219

元サッカー少年が11月の市長選に立候補を表明

改めて驚いた。噂には聞いていたが弱冠35歳の元サッカー少年が来る11月15日投開票の青梅市長選に立候補することになり注目をあつめている。
9月16日、青梅市民会館で11月15日(日)に投開票される青梅市長選への立候補表明の記者会見が開かれた。
冒頭、宮崎氏から立候補にあたっての決意表明があり、その後、新聞社、ケーブルテレビなど、12社と質疑応答が行われた。竹内俊夫現青梅市長の16年間に及ぶ市政の後だけにフレッシュ候補の登場は世間の注目度も高い。
決意表明の全文は後記の通り。現在青梅市がどのような状況にあり、青梅市を今後どのようにしていきたいのか、市長になって何をしたいのかなど熱く語った。
会場には、宮﨑太朗後援会の吉田宏会長(琴河原学園)も同席。吉田宏会長は、宮崎候補が大学在学中から職員として6年半お世話になった琴河原学園の創立者で、「努力に勝る天才なし」をモットーに学園を全国的に育て上げた教育事業者。
宮崎氏は、「みんなの声を、ぼくは聞く。」の姿勢で市民の声を聞きながら、選挙活動を展開してまいりますと力強く結んだ。
                 宮崎太郎氏の略歴

宮崎候補は住江町に住み(生まれは日の出町)、身長が184cmと高く少年時代地元のクラブで将来のプロサッカー選手を夢見てサッカーに明け暮れた。高校も山梨県の日大明誠高校に進学し冬の高校サッカー選手権大会出場を目ざす。現在J2のジュビロ磐田で活躍する上田康太選手がプレーした名門サッカークラブ「柏レイソル青梅」(当時)に在籍したことも。
その上田康太選手らを招いての年初恒例の東日本大震災復興支援サッカーイベント「未来へはばたけ夢プロジェクト」を靑梅青年会議所他の仲間と立ち上げ代表を務めている。日本大学法学部政治経済学科卒業後琴河原学園に勤務。
その後、元参議院議員円より子氏、やわらちゃんで超有名な参議院議員谷亮子氏の秘書をおよそ8年間務めた。政治家の血を引いている点も見逃せない。父親は日の出町議を2期務め、西多摩選挙区の都議を一期務めた。

~宮崎太郎の主張、記者会見の全文~
  
私、宮﨑太朗は、11月15日に投開票される、青梅市長選挙へ立候補することを決意しました。
日本は、右肩上がりの高度経済成長、人口増加の時代が終わり、人口減少、少子高齢社会を迎えました。青梅市でも、2005年の人口14万人をピークに減少し始め、現在は13万6千人台となっています。今後、年間約1000人ずつ人口が減少すると、25年後の2040年には、現在の人口から3万2千人が減少し、約10万4千人になるという人口予測も出ています。

新たに産まれてくる赤ん坊よりも、お亡くなりになられる方が多い自然減の状態であり、また、青梅市を支える中心世代である、20代、30代、40代の若者世代が、青梅市へ引っ越してくる人数よりも、青梅市外に引っ越して出て行ってしまう人数のほうが多い転出超過の状態となっている、これが青梅市の現状です。

日本、青梅市が人口減少、少子高齢社会を迎え、時代の転換点にある今、私は、中長期的な視点に立ち、10年、20年、30年先の青梅市の将来像を描きながら、その将来像へ向けて政策を実行していきます。
             4年後の青梅はこうありたい

1期目の任期が終わる4年後、青梅市では、各種政策の実施による効果が表れ、人口減少、若者世代の人口流出が抑えられ、青梅市に住みたい、青梅市で子育てがしたい、青梅市で仕事がしたいという若者世代の流入が始まっています。また、市民、各種団体、民間事業者、市役所による協働、連携が進み、人と人とのつながりが広がり、まちのにぎわいが戻り、そして、みんなの笑顔と感謝があふれ、一人一人が生きがいを持ち、青梅市に住み続けたい、青梅市に住みたいと思ってもらえる方々が増えている、元気で魅力あふれる青梅市になっています。
現在、青梅市では、人口減少対策、子育て・教育環境の整備、医療・介護の体制充実、産業の促進による雇用創出、公共交通の整備、スポーツ環境の整備、また、吉野梅郷日本一への再生、そして、市民会館、総合病院の建て替えなど、様々な課題を抱えていますが、これからの青梅を担う責任世代、子育て世代として、しっかりと正面から向き合いたい、取り組みたい、そう考え、立候補を決意しました。
                 先達に学び政策を実現したい

論語に「温故知新」という言葉がありますが、私たちの世代が、これまで培われてきた伝統、歴史、経験、知識など、青梅市を担ってこられた諸先輩方から教えていただきながらしっかりと学び、そして、受け継いだものに新たな発想や考えを加え、次の世代へと引き継いでいくこと、これが私たち責任世代の使命です。

民間企業でのサラリーマン経験、国会議員秘書の経験を活かし、国や東京都としっかりと連携を取りながら、民間の経営感覚、スピード感を持って、新たな発想、新たな感覚を取り入れながら、青梅市を運営してまいります。

             全市民参加型の市政を実現したい

私は、市民の皆さまお一人お一人の声をしっかりと聴いて回り、市民、各種団体、民間事業者と市長、市役所が協働する市民参加のまちづくりを押し進め、皆様の声を市政運営に積極的に活かしていきます。また、できない理由を並べるのではなく、どうやったらできるのか、この発想で一つ一つの問題に取り組んでまいります。

立候補にあたり、これからの青梅市のまちづくりの方向性を示す、青梅市・市政公約2015を作成しました。これは、私が青梅市民の皆さまから様々な声をお聴きしたものを集め、政策化したものです。この公約は、選挙が終わるまで、市民の皆さまの声をお聴きしながら追加、修正を加え、進化させ、深化を図っていきます。

これからの青梅市をつくるには、市民お一人お一人、みんなのお力が必要です。ぜひ、みんなの声を私に聴かせてください、届けてください、託してください。4年後、青梅がよくなったね、変わったねと必ず実感してもらえるはずです。みんなで一緒にこれからの青梅をつくりましょう。

皆さまのお力を私にお貸しください。どうぞ、よろしくお願い致します。

平成27年9月23日
宮﨑太朗

熱く語る宮崎候補
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多くの記者が集まった会見場
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# by omesports | 2015-09-26 14:26 | 219

池田祐樹選手、SDA in 王滝120kmレースで優勝

青梅に住む日本マウンテインバイクの第一人者池田祐樹選手が海外遠征から帰国後も大活躍している。9月20日に長野県王滝村で国内最大にして最長の「SDA in 王滝 120 キロレース」が行われ、池田選手は5時間48分21秒で堂々の優勝を飾った。3 年前にこの大会で優勝して以来、不運が続きタイトルを獲れない悔しい年が続いた。しかし、運も実力の内で晴れて表彰台のトップに立った。
アメリカの3 日間ステージレース「ブレックエピック」、モンゴルの7 日間ステージレース、韓国のグミMTB
チャレンジ、京都ゆぶね4 時間エンデューロと5 週連続の過酷なレースが続いた。
コンディションキープが非常に難しく、モンゴルでこじらせた風邪を先週まで引きずり、王滝大会への特別なトレー二ングはできなかった。しかし、アメリカはコロラド州で行った厳しい高地トレーニングの貯蓄がまだあった。レース当日は健康体に戻り、精神的にも不安は無く、良い興奮感でレースに臨めた。レースマシーンも長期遠征・連戦で疲弊しきっていたが、メカニックサポートの自転車コーキ屋さんでしっかりと整備を行った。
残る今季のビッグレースは、シングルスピード世界選手権(長野県白馬)とヤックアタック(ネパール)の2レース。健闘を期待しよう。

池田選手の話「今シーズン、ビッグレースがまだ2つ残っていますが、今回の優勝の良い流れをキープし今シーズンの最後まで良い報告ができるようベストを尽くして参ります。しかし、世界を見ればまだまだ未熟者の私。決して満足せず、この王滝での優勝を誇りに世界のトップを目指して「超」戦し続けていきたい。今回、2 位3 位に入賞した新しい強い選手の活躍も見逃せない。これから王滝は更に層が厚くなり、スピード化してくだろう。日本の長距離MTB が強くなっていき、世界で活躍できることを切に願う。そして日本でのMTB マラソン全日本選手権開催を近い将来実現したい。これからも応援よろしくお願いします」

当日の天候は曇りで肌寒い。スタート前の先導車による誘導でゆっくり進む
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先導車が消えいよいよスタート!一気に加速、先頭が池田選手
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林間を疾走する池田選手
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第2チェックポイントを1位通過
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トップでゴールイン!仲間の祝福を受ける
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御嶽山噴火という大変な時期に大会を続けてくれた玉滝村の大会関係者に感謝する
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表彰台のトップに立つ池田選手(中央)
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最高のサポーター奥さまの清子さん(左)と優勝の喜びを分かち合う
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# by omesports | 2015-09-26 06:47 | 219

次世代ホープによる剣道形演武、第56回靑梅市民体育大会剣道大会

靑梅の次世代を担う若手剣士による日本剣道形演武が会場を魅了。打太刀五段小林卓也剣士(玉流剣道会)と仕太刀五段川杉哲平剣士(青梅中央道場)によるもので若さ溢れる見事な演武だった。双方が真剣を鞘に収めると静まり返った場内から割れんばかりの拍手が巻き起こった。
9月20日(日)総合体育館において第56回靑梅市民体育大会剣道大会が開かれ、個人戦に251剣士(前年比54人減)、又、団体戦に31チーム(同1増)が参加して終日熱戦を繰り広げた。司会進行を原島和久副理事長、開会宣言を靑木照和副会長、会長挨拶を関塚泰久大会委員長(青梅市剣道連盟会長)が行った。関塚大会委員長が青梅剣道界の今年の各種大会における好成績を誇らしげに発表すると大きな拍手が送られた。
来賓祝辞を高橋平太郎参与が述べた後木村一茂名誉会長、三宅駿一参与、齋藤之男参与が紹介された。本田幹人審判長が注意事項を述べた。最後、大平松男理事長が閉会宣言を行った。

各部門の優勝選手は次の通り:

午前9時15分開会式
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全剣士整列
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若手のホープ打太刀五段小林卓也剣士(玉流剣道会)と仕太刀五段川杉哲平剣士(青梅中央道場)
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真剣を手に互いに上段に構える
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「エイー」「ヤー」と気合が入る
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演武無事終了。左が川杉五段右が小林五段
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小学生2年生以下の部優勝福島虎太郎剣士(青梅錬心舘)
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小学生i男子3年の部優勝岡野啓人剣士(青梅剣道会中央道場)
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小学生男子4年の部優勝井出悠希剣士(青梅剣道会中央道場)
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小学生女子3・4年の部優勝福島珠々剣士(青梅錬心舘)
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小学生男子5年男部優勝小峰克煕剣士(東)
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小学生男子6年男部優勝浜中康太剣士(青梅剣道会中央道場)
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小学生女子5・6年の部優勝浅田ひより剣士(霞剣友会)
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迫力ある攻防戦
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正眼に構え試合開始
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本部席に向かって礼
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中学生男子有級の部優勝塩塚雄己剣士(青梅剣道会中央道場)
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中学生女子の部優勝加藤亜紀剣士(青梅錬心舘)
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中学生男子有段の部優勝塩塚紘平剣士(青梅剣道会中央道場)
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高校・一般男子三段以下の部優勝井上翔太剣士(青梅錬心舘)
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高校・一般女子三段以下の部優勝以内美津希剣士(青梅警察署)
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壮年(36才以上三段以下)の部優勝菅原将人剣士(一般)
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高校・一般団体の部優勝青梅錬心舘A(井上翔太・仙石智也・大久保一希)
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# by omesports | 2015-09-22 14:34 | 219