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  • 友田A春季ソフトボール大会で堂々の優勝!エース末広悠人10奪三振の力投!
    [ 2012-05-08 10:28 ]
  • 第32回連盟杯ソフトテニス大会
    [ 2012-04-17 16:17 ]
  • 第8回フォルモントフォールデイングス杯少年軟式野球大会開幕
    [ 2012-04-10 08:33 ]
  • 優勝はAMEYA!平成23年度青梅市フットサルリーグ
    [ 2012-03-31 13:08 ]
  • 第9回ブリッジトーキング!関塚実・青梅市テニス協会会長
    [ 2012-03-21 23:20 ]
  • 第8回ブリッジトーキング!藤野強・青梅市カヌー協会会長
    [ 2012-03-09 23:50 ]
  • 青梅リトルシニアほろにが発進
    [ 2012-03-08 09:15 ]
  • 東京青梅ボーイズ壮行会
    [ 2012-03-06 13:34 ]
  • 池田初美30キロ女子50才代で優勝!第46回青梅マラソン大会
    [ 2012-02-25 10:19 ]
  • 第7回ブリッジトーキング!田中みずほ市議会議員
    [ 2012-02-20 23:02 ]
友田A春季ソフトボール大会で堂々の優勝!エース末広悠人10奪三振の力投!
まるでダルビッシュ有投手のメジャーリーグデビュー戦のようだった。エース末広悠人投手が10奪三振を奪う見事なピッチングを見せた。打っては4番山本兼敬選手が2本の本塁打をかっ飛ばし友田Aチームが堂々の優勝を飾った。5月6日(日)永山グランドで平成24年度青梅市ソフトボール連盟春季Aクラスの決勝戦が友田Aチームと十和会の間で行われ友田Aが11対0で完封勝利を収めた。友田の先発はエースの末広悠人選手で身長179cm体重90キロから繰り出す速球が素晴らしかった。体重を乗せた地を這うような速球は威力十分で特に手元で跳ね上がるようなライズボールに十和会打線は幻惑された。十和会は最後まで攻撃の糸口をつかめず沈黙。友田の打線もすごかった。先攻の友田は1回表、センター前ヒットで出塁の末広悠人選手を1塁において4番山本兼敬選手が右中間に2点本塁打を放ちいっきに波に乗る。山本選手は5回表にもレフトオーバーの2ラン・ホームランを放つなど4打点の大活躍。圧巻は6回表の攻撃。ランナー2人を置いて2番でピッチャーの末広悠人選手が右中間へ特大の3ランホームランをかっ飛ばしダメを押した。結局ゲームは重厚打線の爆発とエースの活躍などでスコア11対0で友田Aの快勝となった。
ところで余談。友田町と言えばJリーガー上田康太選手を思い出す。実は友田の3番センター戸田祐平選手は幼稚園、小学校、中学校で上田選手と一緒だった。「こんど大宮に応援に行きますので頑張るように伝えて下さい」とのことだった。今シーズン出番が少なくちょっぴり落ち込んでいるかもしれない上田選手にとって幼馴染の応援は心強い援軍となるはず。「次回取材時必ず伝えます」と約束。
試合終了後たちに表彰式が行われた。青梅市ソフトボール連盟会長の高田光章氏より友田Aチームに賞状と優勝旗そして優勝カップが授与された。最終成績は優勝友田A,準優勝十和会、3位駒木。トーナメント戦の他の参加チームは萩ソフトボールクラブ、C1,藤和会、KSA、成友会の5チーム。

友田A選手名:小沢真朗、末広悠人、戸田祐平、山本兼敬、山本員弘、頃末和民、三田昇平
         田中匠、 阿部達也、小沢昌治


1回表友田はランナーを一人を置いて4番山本が右中間に先制ホームラン!ランナー末広ホームイン

ホームランの山本を迎える末広(25番)

2回表友田は小沢(30)がレフトへタイムリー2塁打を放つ


2回表友田3番戸田3塁強襲ヒットで出塁

スラッガー山本のパワフルなバッテイングフォーム

力投のエース末広

最後まで投げ抜いた十和会のエース山崎邦義

2回裏十和会の6番松浦康夫(7)がセンター前ヒット

2回裏十和会2死2,3塁のビッグチャンス。バッター秋葉正史(9)に期待がかかったが・・・

5回表友田は4番強打の山本がこの日2本目の2ランホームラン

ホームインのランナー末広(25)が山本を迎える

6回表友田は2番末広(25)が右中間へダメ押しの3ランホームランを放つ。見事なホームランだった

表彰式で高田光章連盟会長より優勝の友田に表彰状授与

同じく優勝旗授与

同じく優勝カップ授与

準優勝の十和会に賞状授与

3位駒木に賞状授与

高田会長の閉会の挨拶

堂々優勝の友田Aナイン。後列右端は高田会長

友田のバッテリー。左がエースの末広投手右が好リードの阿部捕手

本塁打2本の山本(左)と1本塁打の末広(右)。山本選手曰く「2中の野球部時代に青梅スポーツに載ったことがあります」
by omesports | 2012-05-08 10:28
第32回連盟杯ソフトテニス大会
さっそくオムニ化、人工芝化の効果か。大会前日は雨。これまでなら大会は中止となったろう。4月15日(日)新装なった青梅市河辺球技場テニスコート(10面)で第32回連盟杯ソフトテニス大会が開かれた。好天にも恵まれ桜満開花吹雪の中での大会となった。どの顔にも笑顔があふれた。参加チーム数も前年の69チームから77に増えた。これもオム化の人気のおかげか。特に新町中や青梅総合高校の若い選手が参加し大会を盛り上げた。4月1日付けで青梅市ソフトテニス連盟会長に就任の畑喬雄新会長も男子3部で準優勝するなど連盟あげて大いにテニスを楽しんだ。
 大会結 果
  男子1部 : 優 勝 前田 勇  ・ 馬場 邦雄 (東芝青梅)
         準優勝 八木 毅  ・ 芝塚 敦  (青梅ヤング)
         3 位 佐藤 泰介 ・ 青柳 恒明 (青梅ヤング)
         3 位 門目 凌希 ・ 金子 哲夫 (サンサン)
  男子2部 : 優 勝 青山 航  ・ 龍原 浩平 (青梅総合高校)
         準優勝 西口 修平 ・ 石原 倫  (青梅総合高校)
         3 位 加藤 大地 ・ 四家 勇樹 (青梅総合高校)
         3 位 山根 由  ・ 山上 大輝 (青梅総合高校)
  男子3部 : 優 勝 杉山 泰久 ・ 井上 正義 (青梅クラブ)
         準優勝 畑 喬雄  ・ 並木 達夫 (テニスクラブ・エース)
  女子1部 : 優 勝 中島 美和 ・ 大野 真紀 (テニスクラブ・エース)
         準優勝 小玉 直子 ・ 高野 知加子(青梅ヤング)じゅんゆうしょう
  女子2部 : 優 勝 加藤 春菜 ・ 森本 佳奈 (青梅総合高校)
          準優勝 古屋 侑花 ・ 木須 奈々美(青梅総合高校)
          3 位 重西 秀子 ・ 坂本 理恵 (サンサン)
          3 位 石川 成美 ・ 青山 侑  (青梅総合高校)
  女子3部 : 優 勝 福田 敏子 ・ 井上 敬子 (タクマ会)
         準優勝 中村 笑子 ・ 仲山 恵子 (ひまわり)

開会式における連盟役員の面々

選手整列
by omesports | 2012-04-17 16:17
第8回フォルモントフォールデイングス杯少年軟式野球大会開幕
4月7日(日)河辺市民球技場で第8回フォルモントフォールデイング杯兼第33回青梅市春季少年軟式野球大会が開幕。主催が青梅市少年軟式野球連盟(会長:小川展央)・後援が(株)フォルモントホールデイングス(代表取締役社長:望月武治)・協力が読売新聞青梅・奥多摩グループ。1部12チーム2部6チーム計18チームが参加しリーグ戦形式で5月上旬の決勝戦に臨む。来賓として井上信治代議士、竹内俊夫市長、浜中啓一市議会議長、荒井のりよし市議、恒益基樹市民部部長、原島秀夫体育課長、山下英夫連盟顧問らが列席。先ず前年優勝の1部新町ライオンズと2部河辺ジャガーズより優勝旗返還。続いて(株)フォルモントフォールデイングスの小林信夫営業本部副本部長が始球式を行った。選手宣誓を吹上・小曽木連合の坂井君が元気に行った。尚、事務局として連盟の発展につくし今季限りで引退した葛西浩美氏に対し小川連盟会長より感謝状が贈呈された。4月14日ゲンザイノセイセキは次の通り(上位2チームが決勝トーナメントへ進む):
1部Aブロック:吹上・小曽木連合  0勝2敗1分
        ワイルドモンキーズ  1勝1敗1分
        ファイヤーフォークス 2勝1敗0分
        友田少年野球クラブ  0勝3敗0分
        青梅フォルテ     2勝1敗0分
        新町ライオンズ    3勝0敗0分
1部Bブロック:古里少年野球クラブ0勝3敗0分
        河辺ジャガーズ    2勝1敗0分
        ドラゴンズ      1勝1敗1分
        吉野ベースボールクラブ1勝1敗1分
        青梅ドリームズ    2勝1敗0分
        青梅フェニックス   2勝1敗0分

来賓の面々

連盟役員さん

監督コーチの面々



前年1部優勝チームより優勝旗返還



小川会長あいさつ

竹内市長

井上代議士

浜中市議会議長

山下連盟顧問





選手宣誓

小林営業本部副本部長による始球式

監督コ-チによる打ち合わせ
by omesports | 2012-04-10 08:33
優勝はAMEYA!平成23年度青梅市フットサルリーグ
昨年の7月10日(土)から始まった平成23年度の青梅市フットサルリーグの順位が決定した。
今年度のリーグは9チーム参加の総当たり戦で行われた。試合時間は前半・後半15分ハーフの30分で、ほぼ公式ルールに近い形式で行われた(※正式ルールは20分ハーフ)。
リーグは、昨年優勝の木曜の会が前半で躓き、優勝経験のあるペルー人チームのAMEYAとハムトースターズが確実に勝利を重ねて最終戦まで熱戦を展開。事実上の優勝決定戦ともいえるAMEYA対 ハムトースターズ戦では、残り20秒というところで、AMEYAが痛恨のファール。ハムトースターズが第2PKを獲得し、決めれば優勝という場面・・・そして・・・キックは無情にもゴールポストにあたり右に外れて試合終了。AMEYAが3回目の優勝を果たした。
なお得点王は、BEAT UPの加藤選手に決定。加藤選手はサッカーの東京都一部リーグに所属する青梅FCの選手でもある。

AMEYAのキャプテン具志堅さんの話「昨年のリーグ戦では、チーム内での世代交代がうまくいかずにチームの状態がよくなかったけれど、今シーズンは、十分に練習していたのでとにかく優勝しかないと思っていた。今回で3回目の優勝ですが、一番うれしい優勝でした。来年度も勝ちにいきます」

ハムトースターズのキャプテン藤原さんの話「今回優勝できなかった分、チームとしては来期へのモチベーションも高くなってますので、来期こそ優勝できるように頑張ります」

BEAT UPのキャプテン篠原さんの話「うちの持ち味は出せたと思う。得点力には自信があるので、ディフェンス面を鍛えて来シーズンに挑みたいとおもいます。うちのチームから2年連続で得点王を出せたのは素直にうれしいです」

得点王 加藤選手の話「チームのみんなのおかげで得点王になることができました。優勝したいです」!

最終順位:
優勝  : AMEYA DREAM FUTSAL (7勝0敗1分,勝点22)
準優勝 : ハムトースターズ (6勝0敗2分,勝点20)
第3位 : BEAT UP (6勝2敗0分,勝点18)
第4位 : scenes (5勝2敗1分,勝点16)
第5位 : 木曜の会 (4勝4敗0分,勝点12)
第6位 : CHUO (3勝5敗0分,勝点9)
第7位 : novoFC (2勝6敗0分,勝点6)
第8位 : アロカFC (0勝7敗1分,勝点1)
第9位 : インドアーズ (0勝7敗1分,勝点1(得失点差による))

得点ランキング:

1位 加藤 (BEAT UP) 14点
2位 篠原 (BEAT UP) 12点
3位 島袋イチロー (AMEYA) 11点
    藤原 (ハムトー) 11点
    五十嵐 (ハムトー) 11点
6位 杉本 (novoFC) 10点
    永吉 (ハムトー) 10点
8位 奥住 (BEAT UP) 8点
   島崎 (木曜の会) 8点



リーグの様子

インドアーズ

アロカ・フットサルクラブ

今年度から参戦したnovoFC

CHUO FUTSAL

木曜の会

scenes

第3位 BEAT UP

準優勝 ハムトースターズ

優勝チームに大勢待としあきフットサル部長(無所属・市議)より表彰状授与

優勝カップ授与

優勝 AMEYA DREAM FUTSAL

得点王BEAT UP 加藤選手
by omesports | 2012-03-31 13:08
第9回ブリッジトーキング!関塚実・青梅市テニス協会会長
編集長である吉永昌一が自宅にある船内をイメージした一室で毎回ゲストを迎えてスポーツをメインに色々な話題を繰り広げるトークショー、名づけてブリッジトーキング。

第9回は、青梅市テニス協会会長の関塚実さんをお迎えしました。
スポーツ施設の整備が急務である青梅市で、まずは第一弾の大きなリニューアル。
河辺下グラウンドのテニスコートがオムニ化(人工芝生化)され、いよいよ平成24年4月1日から利用が開始される。
オープンに向けて心踊らせている青梅市テニス界の様子。オムニ化(人工芝化)、これからの青梅のテニスのゆくえなどについてお聞きしました。



河辺下グラウンドのテニスコートがオムニ化(人工芝生化)。4/1オープン。

おしらせ 初心者テニス教室
2012年4月21日(土)、4月22日(日)、4月28日(土)、4月30日(月)、5月5日(土)、5月13日(日)、詳しくは、広報おうめで告知いたします。
by omesports | 2012-03-21 23:20
第8回ブリッジトーキング!藤野強・青梅市カヌー協会会長
編集長である吉永昌一が自宅にある船内をイメージした一室で毎回ゲストを迎えてスポーツをメインに色々な話題を繰り広げるトークショー、名づけてブリッジトーキング。

第8回は、青梅が生んだ日本カヌー界の至宝。
現在、青梅市カヌー協会会長の藤野強さんをお迎えしました。
来年(平成25)行われる「スポーツ祭東京2013~東京多摩国体~」において
「カヌー競技」が、青梅市の御岳渓谷で開催されます。
その大会の成功に向けて着々と準備を進めている様子を中心に、話をお伺いしました。
藤野さんは、バルセロナとアトランタオリンピックに出場。
NHK杯カヌー選手権10連覇の記録を持つ。



スポーツ祭東京2013~東京多摩国体~
青梅市ではカヌー競技を開催
日程:平成25年10月4日(金)~7日(月)
会場:御岳渓谷カヌー競技場
by omesports | 2012-03-09 23:50
青梅リトルシニアほろにが発進
硬式少年野球の青梅リトルシニア(会長:木崎誠道 監督:田中孝司)がリトルシニア関東選手権大会春季大会に臨み予選で苦戦。2月26日(日)府中グランドで小金井チームと対戦し0-11のコールド負け。先発の富樫翼(羽村二中2年)と交代した宮本大雅(新町中1年)がともに打ち込まれ、味方打線の援護もなく敗れた。敗者復活戦に臨んだ青梅は3月4日(日)聖望学園下川崎グランドで南アルプスと対戦し3-10で連敗。ピッチャー富樫翼キャッチャー畑山良太のバッテリーでのぞみ2回に5失点。3,4,5,6回は0点におさえたが最終7回につかまった。打線に明るさが見えたのが収穫だった。会長、監督が交代し気分一新で躍進を目ざしている。
by omesports | 2012-03-08 09:15
東京青梅ボーイズ壮行会
3月4日(日)夜青梅スイートプラムで、硬式少年野球の東京青梅ボーイズ(代表:鴨下紀彦 監督:吉永和浩)の全国大会出場壮行会が開かれた。選手40名と父母会チーム関係者が出席。来賓として竹内俊夫青梅市長、藤野唯基体育課長兼国体s推進課長、スポーチ報知事業局事業部の鈴木智樹氏、財団法人日本少年野球連盟関係者が列席し壮途を祝った。
第一部は壮行会。主催者来賓のあいさつ祝辞の後青梅市立第二小学校校長大森孝夫氏、同第三小学校校長関口保司氏、同新町小学校校長竹田雄二氏、同今井小学校校長徳永邦彦氏からの祝電が披露された。教え子を激励しようと三小の田代麻美子先生と新町小の古川智代先生も駆け付けた。
第一部のフィナーレは感動的だった。東北大震災を忘れてはならない「がんばろう!日本」との願いを込めて登壇の全選手が、昨年3月の全国高等学校選抜野球大会の開会式で全国に発信された選手宣誓文を元気よく高らかに唱和した。
「宣誓!私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。今、東北大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間と共に頑張っておられます。人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
私たちに、今、できることは。それはこの大会を精一杯元気を出して戦うことです。「がんばろう!日本」。生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。
平成23年3月23日
創志学園高等学校野球部主将 野山慎介」

第二部は懇親会で食事を楽しみながらの和気あいあいムード。吉永監督尾崎コーチ他チーム関係者が各テーブルを回りあいさつにつとめている姿が印象的だった。ところでこの日の竹内市長は超多忙。休日にもかかわらず午前中は安中市での「梅サミット」に列席しそのあと多摩川競艇のGⅠ女子日本選手権の表彰式に臨席。そして壮行会。あるお母さん「市長さんは青梅マラソン10キロ完走とのこと。健康そのもので頼もしい」。とは言え一日24時間で15時間労働はきついと思われる。はたして市長職に時間外手当はあるのだろうか。
さて壮行会もいよいよフィナーレ。最後久保田父母会長が「この感謝を胸に、親子ともども悔いの残らない全国大会となるようにチーム一丸となって頑張ってきます。今後とも温かいご声援をお願いします」と語り元気よく一本〆でお開き。整列した選手の顔に闘志がみなぎる。どの顔も光り輝いている。多くの人の期待を担い選手たちの胸の内は張り裂けんばかりだろう。
5年前に数人でスタートした東京青梅ボーイズ、今、大きく羽ばたこうとしている。全国大会は3月25日(日)都内で熱戦の火ぶたを切る。初戦の相手は打倒関東・東京に燃える大阪の大阪中央支部代表。ゲームは巨人・阪神戦のように白熱するだろう。東京青梅ボーイズの善戦敢闘に期待したい。

東京青梅ボーイズ・ナイン全員壇上に整列。右端が吉永監督

鴨下代表のあいさつ

萩生田日本少年野球連盟顧問の祝辞

竹内市長の祝辞

東京青梅ボーイズ栄光のカップ等がずらり

左より藤野体育課長兼国体推進課長スポーチ報知事業局事業部の鈴木氏、小西日本少年野球連盟東京都西支部支部長

高浦日本少年野球連盟理事待遇の祝辞

「選手の皆さん頑張って下さい」

竹内市長と選手たち



小西日本少年野球連盟東京都西支部支部長の祝辞

スポーチ報知事業局事業部鈴木氏の祝辞

父母会の面々

同じく父母会の面々

選手たち

吉永監督の感謝のことば



左より藤野体育課長兼国体推進課長、田代麻美子先生、竹内市長

甲子園の選手宣誓文を読み上げる選手たち

宣誓文は右から二人目の選手が先ず読み上げそれを全員で唱和した。見事な演出だった

西沢東京青梅ボーイズ顧問の音頭でカンパ~イ!

東京青梅ボーイズのOBもカンパ~イ!

食事を楽しむ母さん方

北舘優士君(左)と田代麻美子先生。嬉しそうな先生Vサインです

名刺交換の小西日本少年野球連盟西東京支部長(左)と藤野課長

吉川賢也君(右)を激励の古川智代先生。古川先生のスマイル超素敵です

竹内市長を囲んで左が田代先生右が古川先生。市長はご近所の雪景色を撮ったカメラを見せるなどして大サービスでした。

各テーブルを回りお酌をする吉永監督

竹内市長にお酌

「その節はグランド手配ありがございました」と藤野課長に向かって

連盟関係者へ。左より尾崎コーチ吉永監督

食欲旺盛な選手たち



選手を励ます鴨下代表

顧問にあいさつ

もちろんお母さん方への感謝も忘れません
by omesports | 2012-03-06 13:34
池田初美30キロ女子50才代で優勝!第46回青梅マラソン大会
気温6・5度快晴無風絶好のマラソン日和となり奥多摩路が熱く燃えた。2月19日(日)第46回青梅マラソン大会が開かれ30キロ・10キロロードレースに男女17449人の市民ランナーが健脚を競った。注目の30キロ・ロードレースで優勝したのは男子が田村英晃選手(JR東日本)でタイム1時間33分26秒。女子が加藤麻美選手(パナソニック)タイム1時間43秒55秒。ともに初優勝の快挙だった。前年大会では地元の清水大輔選手(カネボウ・西中出身)が30キロ・ロードレースで堂々3位入賞(1時間33分15秒)を果たし大会を盛り上げた。今大会では地元青梅走ろう会の池田初美選手が30キロロ-ドレース女子50才代の部で優勝し大会に花を添えた。同じく女子30キロで青梅一小中出身の穂坂麻子さんが44位と大健闘するなど別掲のとおり地元青梅選手の活躍が光った。ボストン代表のテランス・シー選手は30キロで10位。又、北京市実験中学3年の李想選手はジュニアロードレース3キロで7位入賞となり表彰台に立った。ルー・ヤンニン団長以下選手団や総合病院前で熱烈応援を繰り広げた青梅市日中友好協会員と喜びを分かち合った。ジュニアロードレース中学女子3キロで三中の平田ひより選手が10分台の大台に迫る11分04秒の好タイムで優勝し連覇を達成。同男子3キロであきる野西中が1,2,3位を独占する活躍ぶりだった。特に、優勝の島崎裕貴君のダイナミックな走りが印象に残った。竹内俊夫市長、井上信治代議士も10キロの部で完走し元気な姿を見せた。
尚、30キロの部のスペシャルスターターをロンドン五輪レスリング女子55キロ級日本代表の吉田沙保里さん(29才、ALSOK)が務めた。吉田さんは表彰式でもプレゼンターをつとめ一般女子30キロ優勝の加藤麻美選手を肩くるまで祝福するなど見事なショーマシップぶりを発揮し会場を盛り上げた。同じくプレゼンターを一般男子30キロの第19回20回大会で優勝した現カネボウ監督の伊藤国光さんが務めた。地元選手の活躍もあり大会は成功裏に有終の美を飾った。
主な成績:
一般男子30キロ 優勝 田村英晃(JR東日本)1時間33分26
   男子30キロ40才代  優勝 和田孝司(多摩川クラブ)1時間43分54
5位 今井俊則(青梅走友会)1時間49分46
   同50才代  優勝 奈良部悟(東京都庁)1時間48分03
   同60才代  優勝 寺島吉昭(長井走ろう会)1時間53秒11
男子10キロ高校  優勝 我那覇和真(東京実高) 30分50秒
   男子10キロ40才代 優勝 小西 亘(小山向野JC)32分12秒
              6位 五十嵐嘉一(青梅末広クラブ)33分44秒
             13位 佐藤貴宏(青梅走友会)35分38秒
   同50才代  優勝 中村清志(横河電機) 33秒56
          8位 杉田隆則(青梅市役所)38分10
   同60才代  優勝 仙石光男 37分15
          5位 林 正敏(青梅RC)40分10
          6位 渡辺正明(NBC)40分50
          9位 伊藤芳男(鼓代神・RC)41分29
         12位 渡辺賢治(青梅走友会)41分55
         13位 佐藤秀雄(今寺第五自治会)42分02
   同70才以上 優勝 鳥取克行(いきいきクラブ)38分49
  一般女子30キロ 優勝加藤麻美(パナソニック)1時間43秒55
           44位 穂坂麻子(青梅一小中)2時間21分34
   女子30キロ40才代  優勝 星野芳美(ea静岡)1時間53秒24
   同50才代   優勝 池田初美(青梅走ろう会)2時間08分42
   同60才以上  優勝 角田洋子(相模原走ろう会)2時間30分44
           5位 高柳良子(青梅レデイース)2時間37分36
   女子10キロ高校 優勝 谷萩史歩(八王子高) 33分50
   女子10キロ40歳未満 優勝  橋本和美(ホクレン)33分18
               11位 上野美樹(鼓代神RC)41分09
   同40才代   優勝 石井幸枝(日立多賀)38分24
           7位 黒沢小百合(青梅走友会)43分22
   同50才代   優勝 坂内和美(城北クラブ) 42分05
   同60才以上  優勝 福島綾子  47分38
           11位佐藤初江(青梅療育院)52分42  
    
「あら怖いわ」とピストル練習中の吉田さん

打ち方を熱心に指導の田中校長先生

号砲一発!吉田沙保里さん

男女30キロ一斉にスタート

スタート台上の左より竹内市長吉田さん岸報知新聞社長そしてボストン体協理事のリンチ氏

「みなさん頑張って排してくださ~い」と選手を励ます吉田さん

「ロンドンでメダル頼むよ!」「ようアルソック!」の声も




左斉藤青梅陸協理事長

笑顔の吉田さん

カメラマンの要求に応える吉田さん

右より田中由美さん井上代議士須崎陸協会長

左吉田さん右井上代議士

左より竹内市長吉田紗保里さん岸洋人報知新聞社代表取締役社長

30キロ女子ロードレース優勝の加藤麻美さん

30キロ男子ロードレース優勝の田村英晃選手トップでゴールイン

ボストン代表ローランス・シー選手30キロで10位左はリンチボストン体協理事

30キロ女子60才代入賞選手

30キロ女子50才代で堂々優勝の池田初美さん(右より二人目)左へ吉田さん伊藤国光カネボウ監督

30キロ女子40才代入賞選手







一般女子30キロ優勝の加藤麻美選手を肩車で祝福する吉田さん

記念写真

ボストン記念賞の授与

報知新聞社記念賞の授与

東京陸協賞授与

吉田沙保里さんより


東京陸協賞の授与

加藤麻美さんに月桂冠を授与する竹内市長

30キロ男子入賞選手の表彰。中央が優勝の田村英晃選手

ボストン記念賞の授与

東京陸協賞の授与

報知新聞社記念賞の授与

吉田沙保里さんより

30キロ男子入賞選手

30キロ女子入賞選手

主催者来賓一同

主催者来賓一同



中野人志審判部長講評

市役所前のオーロラビジョンを背に市川治郎青梅陸協副会長

10キロゴール地点に立つ青梅陸協幹部の面々

10キロ高校男子の部優勝我那覇和真選手トップでゴールイン



ボストン体協理事リンチ夫妻



10キロ完走の林正敏さん

10キロ完走の渡辺正英さん

10キロ完走の和太鼓集団鼓代神の伊藤芳男さん

10キロ完走の川島寛さん(梅郷)。元青梅代表サッカー選手

10キロ完走の青梅2FC代表山田幸太さん

10キロ完走の井上代議士

10キロ完走の竹内市長

斉藤寛青梅市陸上競技協会理事長と市川治郎一般財団法人青梅マラソン財団代表理事

10キロ完走の歌手三田りょうさん(左)

被災地陸前高田のランナー

ホープ平田ひよりさん2連覇

年々ジュニア・ロードレースの人気が高まっている。今大会、距離1.5キロの小学生の部に4,5,6年生男女516人、中学生3キロの部に同じく268人が参加した。昨年末の第73回奥多摩渓谷駅伝競走大会で、青梅中学女子選抜Aチームの6位入賞に貢献したアンカー平田ひよりさん(三中)が中学女子の部で見事優勝。平田さんは2連覇の偉業。男子ではあきる野西中が上位を独占する活躍だった。北京市の中学生4選手のうち李想選手が7位入賞を果たし表彰台に立った。李選手は「こんなに嬉しいことはない。家族や友人に最高のお土産ができた。ドウ~モアリガ~トウ」と顔を紅潮させた。小学4年女子の部のトップは平田ひかるさん(三小)で中学の部で優勝の平田ひよりさんはお姉さんにあたり今後が楽しみな選手。平田ひより選手を育てた名コーチ三中の小笠原幸子先生は「中学生になって早く指導したい」とこちらも燃えていた。
ジュニア・ロードレースの結果:
小学男子4年  :優勝 山口瑠空 (霞台小) 5分44
         2位 鹿島琉緯(霞台小)  5分46
         3位 桜井晴人(三小)  5分51
同5年:   優勝 発田志音(西田小) 5分04
         2位 大澤龍生(桃井第四小) 5分32
         3位 山口 凌(五小)  5分32
同6年:   優勝 小野木里紀(桃井第四小)  5分00
         2位 志村拓郎(五小) 5分24
         3位 坂本拓海(河辺小)5分29
小学女子4年:  優勝 平田ひかる(三小) 6分02
         2位 中村瑠花(藤橋小) 6分06
         3位 本橋ゆりえ(河辺小) 6分07
同5年:     優勝 齋藤あみ (若草小) 5分51
         2位 黒田ひとみ (一小) 6分04
         3位 大津葉子(五小) 6分04
同6年:     優勝 武谷ひかる(河辺小) 5分48
         2位 原 彩乃(三小) 5分52
         3位 井手友紀子(河辺小)5分56

中学男子:    優勝 島崎裕貴(あきる野西中) 9分15
         2位 吉村聖矢(あきる野西中) 9分45
         3位 澤田優希(あきる野東中) 9分49
同女子:     優勝 平田ひより(三中)    11分04
         2位 井上日菜子(あきる野西中)11分11
         3位 海野有里恵(三中)    11分18
    
姉妹でVサイン左が平田ひよりさん右がひかるさん

プレゼンターの面々

7位入賞の李想選手(右)と引率のウー・フェイ先生

大喜びの北京市選手団。前列中央が李選手

小学6年男女入賞選手

小学5年男女入賞選手


中学男子入賞選手


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中学女子入賞選手

小学4年男女入賞選手

医師中林敬一基金

表彰式の合間に感激的な基金寄贈式が執り行われた。司会の恒益基樹市民部部長の声が感動のためか心もち震えているようだ。ギャラリーより温かい感謝の拍手が贈られる。青梅マラソン発足時より医師として大会にかかわってきた医療法人社団ミツ葉葵会・西東京病院理事長・院長中林敬一氏より大会主催者である青梅市、社団法人東京陸上競技協会、青梅市陸上競技協会、一般財団法人青梅マラソン財団、報知新聞社に対して「医師中林敬一ファンド」100万円が寄贈された。浄財は今後の大会運営に大きく寄与するものと思われる。中林氏の崇高な精神に敬意を表し茲にご本人の祝辞を掲載させていただきます:

祝 辞

本日の第46回青梅マラソン大会にあたり心よりお祝い申し上げます。私も縁あって第一回のマラソン大会から医師としてかかわってまいりました。
以来、約半世紀の歳月が過ぎ、青梅マラソンは、市民マラソンの先駆者として国内だけでなく外国にも知られてまいりまでぃた。
本日ここに、多くの皆様の国際舞台での活躍ひいては世界スポーツ界の発展を願い、「医師中林敬一ファンド(基金)」として百萬円を寄贈いたしたく存じます。
この原点は何か?若くしてヨーロッパ留学の1964年4月デンマーク・コペンハ-ゲン大学での死に直面した献血活動(日本人として初めての500㏄献血)から社会貢献「ノブレスオブリージエ」(特権と責務)の歴史哲学を学んだことがあります。この献血が縁となり、各国との留学生との交流が進み、後年、ミュンヘンやボストンからのマラソン参加者が出てまいりました。
このマラソン大会の草創期からの私のお願いは青梅の美しい自然の中を走り国際的なマラソン大会へと発展し、国際的な市民マラソンのトップリーダーとして世界に発信することであります。
この医師中林敬一ファンド(基金)を通して多くの若人が「誇と志」を持ち国際人として世界に羽ばたかんことを願うと同時に円高の今日、多くの海外からの参加者を招待し、世界のマラソンレベルの向上に役立てえ欲しいことを願っております。
             平成24年2月19日   医療法人社団ミツ葉葵会
                          西東京病院理事長・院長 中林敬一

「それでは中林敬一基金の寄贈式を行います」恒益市民部部長(マイクの人)右端が中林敬一ドクター

基金寄贈式終了後主催者5団体代表と記念写真におさまる中林敬一氏(左より3人目)。報知新聞代表取締役社長岸洋人氏(左より二人目)とかたく手を握り合っている姿が印象的

ボストン体協理事リンチ氏(右)と話す中林氏
by omesports | 2012-02-25 10:19
第7回ブリッジトーキング!田中みずほ市議会議員
編集長である吉永昌一が自宅にある船内をイメージした一室で毎回ゲストを迎えてスポーツをメインに色々な話題を繰り広げるトークショー、名づけてブリッジトーキング。
第7回は、日本共産党青梅市議団の新人ホープ「田中みずほ議員」をお迎えして、青梅市議会の状況、これからの共産党についてお伺いする。ロシアの話も満載。
その1

その2

by omesports | 2012-02-20 23:02