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skin by excite
カテゴリ:158号
  • 訂  正
    [ 2006-02-23 11:43 ]
  • 第4回東京都ビーチボール多摩大会
    [ 2006-02-23 11:40 ]
  • 青梅ドリームス優勝
    [ 2006-02-23 11:38 ]
  • 信ちゃんの国会日記
    [ 2006-02-23 11:33 ]
  • 梅郷は芸術家村?
    [ 2006-02-23 11:15 ]
  • 第46回市民体育大会スケート大会
    [ 2006-02-23 11:13 ]
  • 『青梅マラソンを守ろう』の記事を読んで
    [ 2006-02-23 11:11 ]
  • 第4回青梅市親子ふれあい綱引き大会
    [ 2006-02-23 11:11 ]
  • 佐々木信夫3位
    [ 2006-02-23 10:48 ]
  • ハワイアンの夕べ
    [ 2006-02-16 12:08 ]
訂  正
 本紙第157号少年野球の記事の写真説明が間違っていました。第1会よみうり多摩ジャビット杯少年軟式野球大会で3位となった吉野ベースボールクラブの写真の選手は福島直人君でした。福島選手は華麗なフィールディングを見せ逆転の立役者となりました。

また、第67回奥多摩渓谷駅伝大会女子の部29位の青梅中学校選抜Bの選手名は次の通りです。

前列右より
佐久間、平崎、久保田、今村
by omesports | 2006-02-23 11:43 | 158号
第4回東京都ビーチボール多摩大会
成  績(青梅市)
女子18歳以上の部 第2位 DANGERS
第3位 トプドラ 海
女子40歳以上の部 第3位 OFB セージ
女子50歳以上の部 第3位 クローバーアドヴァンス
女子60歳以上の部 優 勝 The 青梅
混成の部 第2位 ミラクルFEVER
男子18歳以上の部 優 勝 わんないとすたんど
第2位 DANGERS
第3位 ビーチ梅郷Claw
男子30歳以上の部 第2位 マスターズ
第3位 KBC飛翔ACTOR
by omesports | 2006-02-23 11:40 | 158号
青梅ドリームス優勝
昨年12月マルケイカップ杯第2回軟式少年野球新人戦が開催され、青梅ドリームスAが決勝戦で河辺ジャガーズを3ー1で破り優勝した。1回表1点を失ったドリームスはその裏すかさず反撃に転じ出口、滝沢、園田の連打で逆転。2回以降立ち直ったエース高山が力投し見方の好守備にも助けられ逃げ切った。ジャガーズは4番木内君のヒット1本と打線が沈黙した。最優秀投手賞がドリームスの高山祥希君に、最優秀選手賞が同じく清水翔哉君に贈られた。主催は青梅市軟式少年野球連盟でギフトギャラリーマルケイが後援し読売新聞西青梅センターが協賛した。18チームが参加。このところ進境著しいドリームスAはファイヤーホークス、青梅フェニックス、吉野BBCを破っての決勝進出だった。青梅ドリームスの山本佳昭代表は、「優勝は小机監督ほかコーチの努力の賜物。これにおごることなく次を目ざしたい」と意欲を見せていた。

青梅ドリームスA
代表者 山本 佳昭
監 督 小机  哲
背番号 氏 名
10 滝澤 拓巳
1 清水 翔哉
2 園田  智
3 増田 友輔
4 三井 優吾
5 渡辺 雅哉
6 天野 智紀
7 榎戸 康大
8 出口 直人
9 金子 奨悟
11 布宮 直哉
12 福田 俊貴
13 小宮茅比呂
14 松浦 尚輝
15 杉山 健太
16 高山 祥希
17 小机 滉大
18 高木 照平
(全員5年生)
by omesports | 2006-02-23 11:38 | 158号
信ちゃんの国会日記
このコーナーは2選を果たし国政の場で将来が期待される井上信治代議士の動静をお伝えするものです。選挙後の代議士の行動は有権者にはわかりにくいものです。信ちゃんの行動を通して政治を理解する一端となればと考えております。
さて、信ちゃんの動きに注目すべきものがありました。昨年12月18日夜福祉会館で自民党東京都第25選挙区支部の政党報告会が開かれ石原伸晃自民党東京都連合会長(前国土交通大臣)、8市町村の首長、野村有信自民党都議会幹事長、同林田武副幹事長他400名以上の参加者で会場は熱気むんむんでした。勢いが感じられた。
開口一番、井上代議士より河野派(大勇会、会長:河野洋平)に入会したことが報告され注目された。ポスト小泉の一人麻生太郎外務大臣の所属派閥で勲一等元防衛庁長官石川要三先生が所属していた会派である。党内少数派閥を選んだことに対していろいろ憶測を生んでいる。
かつて石川要三先生が青梅市長より国政にうって出る時当時の実力者福田赳夫副総理を領袖とする福田派入りした。福生で3000人集会が開かれ臨席の福田副総理に同行の福田派番頭安倍晋太郎先生(安倍晋三官房長官の実父)は、「立派な政治家になるにはよき師匠につけ」とエールを送った。石川先生はその後福田派から宮澤派を経て河野派へ。その間、環境政務次官、外務政務次官、防衛庁長官など要職を歴任した。大勇会は池田勇人元総理の宏池会の流れをくむもので吉田茂元総理を源流とする保守本流意識の強い派閥。信ちゃんの今後は大勇会のなかんずく麻生外務大臣の行方に左右されそうだ。参考までに現在の大勇会所属議員13人を列挙しておきます。国会は当選回数が巾をきかす土俵でありリングと言われている。当選2回の信ちゃんの序列はまだ下位ですが日々努力を重ね当選回数を増やしいつの日にか「井上派」を結成し「平成国盗り物語」(総裁選)にチャレンジして欲しいものです。
さて「信ちゃん」の動きですが相変わらず軽快です。あるときは中国での講演、又あるときは青梅駅前でのオープンカーパレードそして今回はロンドン。まるで映画「七つの顔を持つ男多羅尾番内シリーズ」ですね。ではどうぞ。

11月23日~26日 ロンドン視察
今国会における医療制度改革に向けて社会保障制度の先国であるイギリスを、中学・高校の先輩でもある岸田文雄厚生労働委員長を始め、5名の国会議員で視察。自民党厚生労働専任部会長の大役に任命された信ちゃんは視察メンバーの一員に抜擢された。信ちゃんの党からの期待は大きい。

11月27日 万年橋開通式
架橋以来、約100年もの間、市民の交通を支えてきた万年橋が、平成13年からの整備を経てようやく開通。信ちゃんは、「この度の開通で、地元の交通が利便性を増したことは、大変うれしい。」と語る。地元市民としては、これからも国交省出身の信ちゃんにインフラ整備を期待したいところ。

11月28日
麻生太郎外務大臣就任を祝して
東京プリンスホテルで行われた、祝賀パーティーに出席。麻生太郎衆議院議員の外務大臣就任を祝す。麻生大臣とは選挙のたびに何度も信ちゃんの応援に駆けつけるほどの間柄であり、派閥(河野派)入会により、将来の総理候補と次世代の総理候補がここに揃い踏み。

11月29日
「会社法」について講演
青梅法人会日の出支部・日の出商工会共催の講演会に講師として招待され、法務委員である井上代議士は、「会社法」について講演。信ちゃんは、昨年4月に衆議院本会議で、自民党代表として南野知恵子法務大臣に質問したこともあり、まさにうってつけのスペシャリストだ。

12月11日 中曽根元首相講演
日出町政50周年にあたり、中曽根康弘元首相が日の出町にて講演。中曽根元首相との懇談では、「井上代議士は将来の総理候補である」との一言も。大政治家に見込まれている信ちゃんは、頼もしい限り。

12月14日
猪口邦子少子化特命大臣と懇談
ライフワークとして取り組んでいる少子化問題について、猪口特命大臣と懇談。厚生労働委員として少子化問題の専門家で、2児のパパでもある信ちゃんの話に、猪口大臣も感心していた。

12月15日 河野洋平議長と会談
河野洋平議長と石川要三元防衛庁長官とともに、国政について熱く語り合う。テーマは憲法改正から横田基地にまで及んだ。河野議長からも、「新しいセンスや説明能力があるところが彼のいいところ。」とお褒めの言葉を頂く。

12月18日
自民党東京第25区政党報告会
選挙の多かった昨年の締めくくりとして、自民党東京25区の政党報告会を開会。400名以上が参加する中、来賓として駆けつけた兄貴分の石原伸晃自民党都連会長(前国土交通大臣)は、「井上代議士は2年で党の政務調査会厚生労働部会専任部会長になった。私なんか部会長になるのに6年かかった。どうかこれ以上のスピード違反(私を追い抜かない?)をしないで欲しい」と笑いを誘った。最高の賛辞と思われる。信ちゃんの活躍ぶりは先輩議員の間でも注目の的だ。また、笑顔で応対する尚子夫人にも注目が集まった。「尚子夫人の内助の功」を賞賛するのは野村都議夫人の康子さん。かくいう康子さんこそ内助の功のお手本だ。言わば山内一豊の妻。野村都議は医学生時代旧制度打破を叫びインターン制度反対全学共闘会議議長をつとめ日夜学生運動に没頭していた。今流に言えば改革の旗手。それを陰で支えたのが和洋女子大学在学中に学生結婚して尽くした康子さん。都議夫人の尚子評には重みがある。(つづく)

 大勇会メンバー  
河野 洋平  麻生 太郎
中馬 弘毅  鈴木 恒夫
森  英介  岩屋  毅
河野 太郎  桜井 郁三
松本  純  井上 信治
薗浦健太郎  浅野 勝人
山中 燁子(あきこ)
by omesports | 2006-02-23 11:33 | 158号
梅郷は芸術家村?
梅の里「梅郷」は今や「芸術家村」に変身だ。多くの芸術家が梅郷に居をかまえ創作活動を行っている。昨年秋梅郷2丁目の青梅クラフト館で「西多摩/丘陵の作家展」が開かれた。ピアノの日本チャンピオン正田彩音さん(5小3年)の父親正田徳衛さん(著名な洋画家)が出展すると聞き出向いてみた。絵画、彫刻、版画、写真、工芸分野のアーチスト13名の見事な作品が目に飛び込んできた。驚いたことになんと12名が梅郷に住んでいることだった。正田さんの多摩川渓谷(多分御岳渓谷と思われる)を描いた風景画の迫力に圧倒されました。次号より各自の作品とプロフィールをご紹介いたします。トップバッターは正田さんを予定しています。ご期待ください。
梅郷芸術家村云々のついでに付け加えるなら10年以内に「梅の公園」以外の梅の木は梅郷から姿を消してしまうのではないかと心配です。30年以上のものが次々に切り倒されている。そのうち梅郷地区は地名変更を迫られるかもしれない。市の観光課は現状をどのように認識しているのだろうか。

出展者氏名
伊藤 うゐ  伊藤光治郎
井上  厚  正田 徳衛
杉本  洋  手塚 俊明
戸枝 恭子  並木すみ江
野口 裕史  野口 洋子
原田 光代  二重作 桜
松本  隆
by omesports | 2006-02-23 11:15 | 158号
第46回市民体育大会スケート大会
スピードスケート成績結果
1 位 2 位 3 位
幼児の部 長嶋 星夜 柏谷 優妃 船越 凱哉
小学1年生の部 深谷  茜 岩崎 友美 丹羽純之介
小学2年生の部 高野 大佑 武藤 七美 西海 美奈
小学3年生の部 田端 和菜 長嶋 柊夜 松原みのり
小学生高学年の部 藤澤 美緒 雨宮 真理 深谷 香織
中学生・高校・一般
男子の部 中村  修 武藤 裕次 関根  睦
女子の部 金子  葵 荒木 智子 丹羽 朋子
プレーンスケート成績結果
A  級 金子  葵 田端 和菜 武藤 裕次
B  級 雨宮 真理 斉藤 美旺 武藤 七美
C  級 丹羽 朋子 藤澤 美緒 高野 大佑
D  級 深谷 香織 神山 大志 深谷  茜
E  級 大北  愛 飯野  雅 山崎  翼
by omesports | 2006-02-23 11:13 | 158号
『青梅マラソンを守ろう』の記事を読んで
青梅スポーツ第157号にある一青梅市民の投書、2月開催予定の東京マラソン開催に抗議する記事を拝見しました。何とかならないのか?これが私の率直な気持ちであります。
いわば東京都と青梅市は親子関係であると思います。子供である青梅市が40年という歳月を掛け大切に育ててきた青梅マラソンは東京都にとっても内外に自慢出来る財産だと思う。
これを事もあろうに親の立場にある東京都が、力ずくで奪い取ろうとしている。
青梅市民でない私ですら、石原都知事とそれを取り巻く関係者、そして日本陸連のやり方に激しい怒りを感じます。
確かに東京でニューヨークシティーマラソンやベルリンマラソンと肩を並べるような世界が注目できる様なマラソン大会が出来ればすばらしいと思うが。
青梅市民が訴えている様に開催時期をずらせば良いものを、何を考えているのかと思う。
まだ間に合うはずだ。石原都知事や日本陸連の関係諸氏に申し上げたい。もう一度良く頭を冷やし面目にとらわれず、冷静なジャッジメントをして頂きたい。
2006年1月18日 東京都日野市 マラソン愛好者
by omesports | 2006-02-23 11:11 | 158号
第4回青梅市親子ふれあい綱引き大会
優勝チーム 2月5日 総合体育館第一スポーツホール
幼稚園・保育園 スピリットファイターズ(かすみ第二保育園)
小学生低学年 青梅一小ティーボールクラブ「本気だぜ」
小学生高学年 いなかっこのお豆さん(大門)
中学男子 Theヒラメ筋シルバー(大門)
中学女子 つな引きより賞品(大門)
ふれあいの部 小曽木ガンバ!!
一般の部 チーム・バックドラフト(消防署)
by omesports | 2006-02-23 11:11 | 158号
佐々木信夫3位
社団法人日本ダーツ協会主催の「関東ダーツビギナーズ大会」が2月11日横浜で開催された。試合はゼロワンゲーム(301)のトーナメント戦。青梅ダーツ協会から吉永昌一、佐々木信夫の2選手が初参加。参加者12名で共に1回戦突破となったが吉永選手は1回戦で敗退。しかし2試合で125点を2回と114点を1回マークし周囲より拍手を送られた。ダーツでは100点を「トン」と呼びスコアシートに記録される。一方の佐々木選手は見事準決勝に進出し大会優勝の埼玉県代表に惜敗したが3位入賞と大健闘。主催者より「日頃の努力がみのりましたね」との言葉があった。新町に住む佐々木氏は元日立青梅サッカー選手でこのところ急成長の有望株。青梅のダーツ発展の小さな一歩となったことは確かなようだ。
又、並行して「日本プロダーツ選手権大会」が行われ日本の一線級プロ51名が参加し6時間に及ぶ熱戦を展開した。優勝は愛知県の佐藤雅彦さんで世界選手権日本代表のキップを手中にした。佐藤氏は「青梅からプロが出るといいですね」と3位入賞の佐々木さんに声をかけていた。
今年の神戸国体で英国伝統のダーツ(得点を審判がカウントする)は公開競技として披露される。得点が電動式で計算されるソフトダーツも近年若者の間で人気が高い。この展を踏まえ日本ダーツ協会では今年からソフトダーツ(別名デジタルダーツ)のプロ化を目ざしてプロ選手養成ジェクトをスタートさせる。英国ではプロダーツの人気は高く全英選手権等はテレビ放映され人気が高い。日本でもプロダーツはIT時代の花形コンテンツになる可能性がある。
尚大会を後援する(株)アシックスの市場統括部主事谷文氏に対して吉永より青梅での1年間の普及経験から用具の改良点を具申したところ直ちに製品研究開発部にて対処させるとのことだった。同主事によるとダーツ用具の売り上げは全国的に伸びている。

★3位の佐々木さん(左)と日本チャンピオン佐野プロ

★狙うはブル(50点)

★萩尾理事長(右)より商品授与




by omesports | 2006-02-23 10:48 | 158号
ハワイアンの夕べ
12月17日(土)夜、梅郷5丁目自治会館で地元の人によるハワイアン音楽会が開かれた。ハワイアン、トランペット、フラダンスそして歌、ダンスと盛りだくさんのメニュー。加えて美味しい料理とドリンクがついて入場料2000円は納得もの。およそ80人のご町内の面々は大喜びだった。主催者は5丁目に住む藤野実さんをバンドマスターとする『藤野実とアエランダース』。全員還暦を迎えた音楽をこよなく愛するベテランミュージシャンだ。スチールギター担当の藤野さんは知る人ぞ知る街の作詞作曲家。40年前、NHKの人気番組「あなたのメロディー」に応募しオリジナル曲「星の夜の砂浜」が見事合格。テレビ出演の藤野さんの前で曲は紅白出場の伊東ゆかりが歌い全国に流れた。この夜もリクエストにこたえて歌ったオリジナル曲「永山の夜」に皆骨までしびれた。即興的に日の出町から来たジャズメンがトランペットで合奏するともう会場は赤坂六本木の夜のムードだ。フロアには密着カップルのあいあい傘、男性の右手にもぐっと力がこもる。
妖艶なフラダンスはもう最高。サラリーマン時代よくかよった六本木のジャズとハワイアンの殿堂「バードランド」のそれを彷彿とさせるものだ。この夜の「藤野実とアイランダース」の魅力を目にしたければ毎週月曜夜9時東京MXテレビの「バードランド」からのライブにスイッチオンしてください。アイランダースのレベルと魅力は同店のバンマス大田紀美子さんの「BIRDS」に引けを取らないと保証したい。我が家から1分のところで殿堂「バードランド」の気分を味わえるとは有り難い。梅の里は音楽のある楽しい街。5回目となる年末が待ち遠しい。

★真っ赤なドレスのフラダンス
手の動きはハワイの波を

★飛び入りのフラダンススクール

★会場を酔わせた藤野実とアイランダース

★浅沼さんの見事なトランペット
赤坂の「ブルーノート」級です
by omesports | 2006-02-16 12:08 | 158号