マッスル人気爆発、稲田亜矢子観劇ツアーに90人!

稲田人気爆発!7月28日(火)、人気のマッスル・ミュージカル夏公演「祭」観劇バス・ツアーが実施され、青梅市内外より90人の市民が参加。主催が多摩北部読売会青梅支部で読売新聞創刊135周年記念特別企画として行なわれた。協賛が青梅スポーツ。チケットは7800円券でバス代他費用はお一人1万円のドンキホーテもビックリの超激安価格。一行は大型バス2台に分乗し中央高速経由で一路渋谷マッスル専用劇場へ。午後3時開演の1時間前に劇場着。何しろこの日の観客およそ500名のうち20%が青梅からのお客さん。青梅市民が劇場を占拠した格好だ。劇場の総責任者岩田彰徳氏が入り口で一行を歓迎した。岩田氏は、青梅出身の稲田さんのこれまでのマッスルでの活躍ぶりを披露するなど異例の歓迎ぶりだった。演目「祭」の内容はほとんど「マッスル・ミュージカル稲田バージョン」といった感じだ。昨年、主役を演じた演目「花魁」で稲田さんは江戸情緒豊かなしぐさと表現力で観客を魅了。今回も花魁を髣髴とさせる見事な艶技と評判だ。休憩を挟んで、第二部でも稲田さん得意のクラシック調フープの踊りで始まった。新体操で鍛えたその踊りたるや実に見事なもので他の追随を許さない。このほか各バージョンで稲田さんは舞台中央で見事な踊りを披露し観客を魅了した。残念だったのは稲田さんが青梅市民のいる客席まできて踊ったとき。開演前、劇場側から「稲田コール」は止めてのクレームがあり、事前に伝えてあったので拍手のみの激励となった。「大きな声で応援したかったのに・・・」とある人は不満の表情だった。終演後、参加者は口々に「また観に来たい」と話していた。およそ2時間の舞台に大感激の一行は興奮冷めやらぬ中帰路に。車内では各種ジャイアンツ・グッズなどが当たるジャンケン大会が行われ最後まで沸いた。ツアーの責任者である読売センター西青梅の原田忠義所長は「皆さんに喜んでいただき嬉しい。今回は限定先着45名で募集したがその3倍の申し込みがあった。都合で90名としたがマッスル人気の凄さにビックリ。来年も計画したい。8月には東京ド−ムの巨人・阪神戦ツアーを計画している。こちらも是非多くの参加を」と語っていた。

JR日向和田駅前でバスを待つ原田所長。ドリンク類、賞品、報知新聞、青梅スポーツなどを用意した
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およそ1時間10分渋谷マッスル劇場着
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劇場の岩田マネージャーの出迎えを受ける1号車の面々
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「稲田さんはマッスルのスターです」と岩田マネージャー
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マネージャーのすすめでマッスルポーズを決める1号車の面々
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2号車の面々も記念写真
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開演前ショップでお買い物。稲田のTシャツが人気だった。中は梅郷の古屋さん
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多摩北部読売会の面々。右端が原田所長
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久保さん親娘。左のお嬢さん(未婚、身長168cm)は稲田さんと一緒に新体操をしていた。「亜矢チャン素敵。私もあんな舞台で踊りたい!」と話していた。抜群のプロポーションにつきマッスルのオーデションを受けることをおすすめしたい。休憩時間にロビーで
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左のお二人が久保さん親子。右は熱烈マッスルファンで今年3回マッスルを観た伊藤寿美子さん
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右よりゴルフが得意の手塚さん小山さん榎戸さん
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「おばあちゃんまた来たいよ」とお孫さん
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このご夫婦マッスルを大いに堪能したようです
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帰りの1号車内。夕食を楽しみながらあっという間に青梅着
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盛り上がった1号車のジャンケン大会。大忙しの原田所長
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ジャンケンで見事巨人軍ブランドの焼酎をゲット!
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梅郷の古川さん夫妻も焼酎を手にした
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by omesports | 2009-07-30 09:42 | ダンス

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