奥住恒二氏日本アイスホッケー連盟会長に就任!

青梅スポーツ界に嬉しいビッグニュース!東京都アイスホッケー連盟会長奥住恒二氏(東青梅、69才)がなんと財団法人日本アイスホッケー連盟会長に就任した。6月17日(日)の連盟理事会の承認を受けて6月18日(月)開催の同連盟評議委員会で満場一致で会長就任が決定。過去青梅から国レベルのスポーツ団体の会長誕生は同氏が初めてと賞賛の声が巻き起こっている。任期は2年。
同連盟は来る9月に財団法人から公益財団法人に移行予定で新会長の手腕に期待が高まっている。「日ア連」は1972年に日本スケート連盟から分離独立したもので奥住氏は同連盟4代目の会長となる。
奥住氏は青梅にアイスホッケーを普及させた功労者といわれ少年チームの育成や社会人の青梅アイスホッケークラブの選手また監督として活躍。法政大学時代には関東リーグや大学選手権でプレー。卒業後は母校の監督を6年間また都連盟の理事を10年間、同会長を4年間つとめた。
奥住氏は青梅市にある(有)奥住運輸の社長(現会長)としていち早く福祉バスの事業化に成功するなどそのビジネス感覚は高い評価を受けた。同社の現社長で長男の奥住尚弘氏もアイスホッケー選手で早大時代キャプテンとして活躍。また、青梅アイスホッケークラブ(監督:関義巳)の現役選手で今年2月に日光市で開かれた第78回全日本アイスホッケー選手権大会で3回戦進出を果たしている。まさにアイスホッケー一家と評判である。各界に幅広い人脈を持つ新会長に対する期待は日々高まっている。

奥住新会長の話「会長就任は嬉しい反面責任も重い。先ず手をつけたいのは代表の強化。もちろん強化の基本は底辺拡大普及で小学生にあるとは思いますが代表が弱いとマスコミに取り上げてもらえない。夢は世界のトップレベルに近い女子代表の五輪出場。サッカーのなでしこジャパンのような注目されるチームに育てたい。そのためにはお金が必要ですから財政面の充実を目ざす。スポンサー企業などにいかに応えて行くか真剣に考えていきたい。強化とマーケテイングの審議会を作って議論しそこで意見を集約し実行していく。組織で動く連盟を目指す。協会挙げて困難に立ち向かい日本アイスホッケー界のために全力を尽くしたい」

青梅アイスホッケークラブ監督関義巳氏の話
「会長就任心よりおめでとうございます。青梅の誇りです。私は30年くらい前小学生のときに奥住さんからアイスホッケーの指導を受け今日まで続けています。会長の情熱を見習いこれからも地元のアイスホッケーのために頑張っていきます。会長にはわれわれの試合を観に来て欲しい」

青梅市体育協会副会長清水洋邦氏の話
「日本アイスホッケー連盟の会長ご就任真におめでとうございます。奥住氏は地元ライオンズクラブのチャーターメンバー、即ち創立以来の有力メンバーでなかなかのアイデマン。その先見の明と実践力には日頃より敬意を表しています。2年前青梅出身のマッスル・ミュージカル・スターで元五輪新体操選手稲田亜矢子さんを応援するため渋谷の劇場に行く計画が持ち上がっときいち早く賛同されバスを一台提供してくれました。これからは日本のアイスホッケー界のためにその経験と人脈を生かして頑張って頂きたいと思っています」

青梅商工会議所会頭・青梅ライオンズクラブ会長舘盛和氏の話
「奥多摩駅伝や青梅・報知マラソンのまち青梅にとって会長誕生は素晴らしいニュース。心よりお祝い申し上げます。スポーツ大国日本の国レベルのスポーツ団体の会長になることは簡単なことではない。識見、力量、人間性などが評価された結果と思います。奥住先輩には青梅青年会議所時代30年近くお世話になりました。後輩の面倒をよくみる兄貴分的存在でした。これまでの経験を生かして日本サイスホッケー界のために尽くして欲しいと思います」

青梅スポーツ編集長吉永昌一の話「会長就任おめでとう。中学高校と同校同期で四半世紀の付き合いです。30年前青梅スポーツが財政的に苦しく、今も超苦しいが、廃刊の危機にあったとき手を差し伸べてくれ励ましてくれた恩人です。アイスホッケーに寄せる思いは日本一!以前青梅市内にあったアイスホッケー場での試合を多摩ケーブルネットワークの協賛を得て、私が実況奥住氏が解説を担当して放映した楽しい思いでがる。又、私が仲間と立ち上げた東京国際親善サッカーリーグを観戦に来てくれアドバイスもしてくれた。アイスホッケーは日本ではマイナーであるが世界的スポーツで冬季五輪の花形競技。又、日本、中国、韓国、極東ロシアの市民をむすびつける大衆スポーツとしての側面もある。そのリーダーシップと経営手腕をもって底辺の拡大とレベルアップに邁進して欲しい。きっとやってくれると信じている」

元中央大学スケート部監督・あきる野市役所勤務の山際由晃氏の話
「日本アイスホッケー連盟会長へのご就任誠におめでとうございます。奥住会長のアイスホッケーにかける情熱は誰よりも勝っており、奥住会長の就任によりアイスホッケー界も転換期を迎え大きく前進するものと思います。併せてメジャースポーツとして発展する可能性が生まれたと考えております。会長職は、非常にハードだと思いますが、健康に留意されご活躍されることを祈念いたします。小学生のときアイスホッケーの手ほどきを受けたことが懐かしく思い出されます」

青梅市議会議長・青梅市カヌー協会顧問浜中啓一氏の話
「日頃、地域スポーツの発展にご尽力いただだくとともに、全国のアイスホッケーの普及強化に努力されて来られた奥住恒二さんが、名実とも日本アイスホッケー連盟会長に就任されましたことに心からお慶び申し上げます。このことは、これまで地域スポーツを愛し、又、アイスホッケーのジュニアチームの育成など、懸命に努力してこられた賜物であると思います。
スポーツをいつも熱く語る奥住さんが、青梅で行ってきたオクズミイズムを全国に浸透させることができる立場になられたことは、市民にとっても大変喜ばしいことであります。
私たちのカヌー競技におきましても、青梅市内の多摩川でゼロからスタートするなど大変苦労いたしました。ただスポーツが好き、カヌーが好きというだけで今までやってまいりましたが、前を向き夢を抱いて、一歩一歩前進することで発展してきたのではないかと思っております。2013年に開催されるスポーツ祭2013では、青梅市はカヌー競技を行いますが、このことにより、又一歩前進を目指したいと思っています。チャンピオンスポーツは常にメダルを目指します。日本アイスホッケー連盟会長になられた奥住さんにおかれましても、メダルを目指し、今後も尚一層ご活躍をいただきますよう心よりお祈りいたします」

青梅市長竹内俊夫氏の話
「財団法人日本アイスホッケー連盟会長就任おめでとうございます。このたび青梅市から、国レベルのスポーツ団体の会長に就任されたとのニュースを聞き、非常うれしく思うと同時に、青梅市の誇りであると感じております。
奥住氏には、長年、青梅市スポーツ振興審議会委員として青梅市のスポーツの発展にご尽力をいただいてまいりました。今回のご就任は、奥住氏のスポーツに注ぐ情熱と理論が、アイスホッケー界で評価を受けた結果であると思います。また、奥住氏には、阪神淡路大震災や今回の東日本大震災発生の際にも、支援物資の搬送等、スポ-ツ関係だけでなく、様様な面でご協力をいただいております。
今何をすべきかの判断を的確に把握する、優れた能力をお持ちの奥住氏は、組織のトップとして、ふさわしい方であると思います。責任ある役職に就かれ、いろいろ気苦労があると思いますが、健康に留意され、女子代表のオリンピック出場の夢に向け、ご活躍を期待します」

日本アイスホッケー連盟新会長就任の奥住恒二氏
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by omesports | 2011-07-12 08:12 | アイスホッケー

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