本格的イングリッシュ・アフターヌーン・テイーを楽しみましょう

奥多摩街道に新名所誕生と大きな話題になっている。6月23日(土)午後、定例の散歩を楽しんでいると突然「Rose Town Cafe and Tea Garden6月23日オープン」の看板が目に飛び込んできた。場所はJR青梅線日向和田駅前へそまん本舗から御岳町に向かって100m先の左側にある元結婚式場。教会だった結婚式場をほぼ居抜きで利用した広々としたテイーガーデンのオープンである。
自宅を改造して英国式パブを開こうと(妻の反対でおじゃんになったが・・・)したくらい英国文化大好き人間の筆者としてはさっそくのぞいてみた。広々とした店内が気に入った。紅茶の種類を選んでくれと言われたので地味なロングアイランド産をチョイスしてテラスへ。
メニューは英国式のイングリッシュ・アフーヌーン・テイーでスープ、野菜サラダ、紅茶、サンドイッチ、ケーキそしてスコーンがついて@2800円。私がこの日注文したのは、前記のコースからスープ、サラダ抜きのもので@1800円。もちろんメニューにはケーキと紅茶だけで@1000円のコースもある。
この店の第一の特徴は、客席となっているテラスに入る前に紅茶の種類をチョイスできること。およそ20種類ある紅茶の中から好みのものを選ぶ楽しみは格別だ。オーナーとの紅茶談義も実に楽しい。
第二のそれはテラスから眺める絶景だ。これが最高の売りとなっている。四季折々の景色の変化を楽しめること受けあいだ。左側に神代橋が多摩川を跨ぎ、眼前には多摩川の清流が蛇行していてカヌーが遊弋。右手が御岳渓谷方面で山々が連なる。秋から冬にかけて稜線が真っ赤に焼けるサンセットの美しさは想像しただけで涙が出てきそうになる。
第三のそれは経営者がエデイ・ローズ・タウンご夫妻で若いアメリカ人であること。想像するに先祖は英国人らしい。日本語は完璧。サラリーマン時代、JR四谷駅前にある(今でも営業していてときどきおじゃまする)の英国人が経営するイングリッシュ・パブ「ライジングサン」によく通った。週に3日は食べた「英国版おふくろの味、シェパードパイをメニューに加えて下さい」とお願いするとご夫妻は「もちろんそのうちにね」とOKウインク。
さてお店の営業日は今のところ土曜と日曜日の週二日で営業時間は午前10時から午後5時まで。客席数は多くないのでなるべく予約してほしいとのこと(携帯電話:080-4187-1727)。
世の中B級グルメが盛んである。がたまには本格的イングリッシュ・アフターヌーン・テイーでもゆったりと味わってみてはいかがでしょうか。ロンドン五輪もいよいよ開幕することだし。(吉永昌一)


Rose Town Cafe and Tea Garden
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奥多摩街道沿いのこの教会見覚えがると思う。
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右が若奥様左が父親
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左手に神代橋がみえます
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お嬢様と来店していた小澤酒造の小澤順一郎社長と
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テラスからの景色は最高です
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ハンサムなオーナー、エデイさん(右端)。東方神起の面々も顔負けである
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眼下に多摩川の美しい清流が
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有名なカヌークラブ「ウイズネイチャー」も眼下に見えます
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by omesports | 2012-07-27 08:04 | バスケットボール

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