青梅ジュニアバドミントンクラ全国制覇の快挙!!

猛暑の中、市民にビッグなビッグなプレゼント!青梅にとっては五輪で金メダルをとったに等しい燦然と夜空に輝く南十字星、価値ある優勝である。
なんと青梅ジュニアバドミントンクラブ(監督:松村美智子 コーチ:秋元直美 松村愛美)が第28回若葉カップ全国小学生バドミントン大会男子団値戦で見事優勝に輝いた。初優勝の快挙だった。大会は7月27日(金)から30日(月)にかけ京都府長岡京市西山公園体育館で行われた。
予選リーグを2勝して突破した青梅ジュニアクラブは決勝トーナメントでも快進撃を続け、決勝戦で福井県代表のDream.Jrと対戦し大会史上まれに見る.大接戦を演じた。シングルスの武井優太と武井凜生がストレート勝ちしたが続くダブルスの2ゲームを落としゲームカウント2-2のタイ。青梅は5番手松永那津央が期待に応え2-0で勝利をおさめゲームカウント3-2と劇的勝利を挙げた。優勝の瞬間選手はコート上で飛び跳ね互いに抱き合い優勝の感激に浸った。
青梅ジュニアは今年創立20周年を迎える。この大会で一昨年がベスト8、昨年がべスト16。今年こそは優勝をと監督、コーチ、選手そして保護者が一丸となった。何よりも、(財)日本バドミントン協会が協力する関東アカデミーの強化選手に武井優太・遠藤彩斗・松永那津央の3人が、又、東京都強化指定選手に奥山颯太・武井凜生が選ばれるなど選手層が充実したきた。
今回の優勝で青梅ジュニアクラブの知名度は一挙に全国区となった。市内のバドミント競技の人気に拍車がかかりその普及とレベルアップに大きく貢献すること大である。関係者の長年の努力は報われた。さらなる飛躍を期待したい。おめでとう青梅ジュニアバドミントンクラブ!ビバ、青梅ジュニアバドミントンクラブ!ロンドン五輪の感動に勝るとも劣ららない感動をありがとう!

決勝戦の結果:シングルス 武井優太2-0で勝ち
                  武井凜生2-0で勝ち
         ダブルス   奥山颯太・関根昴祐0-2で負け
                 遠藤彩斗・大竹諒大 0-2で負け
         シングルス 松永那津央2-0で勝ち

松村監督の話
「夢が目標に、そしてその目標が実現しました。悲願の日本一になりました。一昨年ベスト8、昨年ベスト16という悔しい結果を踏まえて、今年度は優勝を目標に1年計画で選手・監督・コーチ・保護者が一丸となって頑張ってきました。
練習を週6~7日・・・殆ど休みなしの1年でした。辛くなる毎に“若葉カップで優勝したかったらここを乗り切ろう”と叱咤激励し、月平均65時間以上の練習と月1回以上の遠征と練習試合をこなしてきました。
遠征にも足を延ばし3月には倉敷・5月には香川とすべてはこの試合の為に頑張りました。
また選手は練習以外にも自主練習で走り込みをし、1年間全員が気持ちを切らずに集中していました。チームとして一番重要なポイントとなったのは、やはり関東アカデミーに3名(武井・遠藤・松永)の選手が選出され、関東トップレベルの中で練習ができたという事です。
このモチベーションのアップが全員に伝わり、全員を良い方向に引っ張って行ってくれたと思います。今年は各学年に東京都上位選手が揃い、良い条件で試合に臨めました。
団体戦は個人戦と違い、まず選手の人数を集めるのが難題です。今回も最少7名必要な中、参加選手8名という交代要員のない構成です。病気・怪我に再三の注意をしてきました。
当チームには看護師2名、理学療法士(勉強中)1名が揃っています。そのお蔭で監督・コーチが練習の指導に集中できました。もちろん保護者の方には家庭での健康管理・食事管理も徹底してお願いしてきました。
優勝はやはりすべてが揃わないと実現しないと強く感じました。全員で勝ち取った優勝です。夢を目標に、さらに実現に変えてくれた選手の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」



キャプテン 武井優太君の話
「金メダルを目指してがんばってきたみんなの力が一つになって、優勝を勝ち取ることができた。とてもうれしいです。一つ一つ勝ち上がるごとにチームは強くなった。キャプンとして仲間と一緒に戦った若葉カップは、一生の思い出になりました。かんとく・コーチ・保護者・応援してくれた人への感謝の気持ちを忘れずにこれからもがんばっていきたいです。ぼくは10日から熊本県で行われる全国ABC大会に出場しますが、若葉カップの勢いで頑張ってきたいです」

  松永那津央君の話

「ボクは3回目の若葉カップで決勝戦では最後2-2でまわってきたのでとても緊張した。1ゲーム目を取り、2ゲーム目は先にゲームポイントを取られてしまったけど、監督が「奥に奥に返していれば相手がミスしてくれる。ガマンだよ」と言ってくれました。アドバイス通りやったらデュースで逆転勝ちすることができた。チームも優勝し日本一になれて本当にうれしかった。最高の思い出になりました」


竹内俊夫市長のお祝いの言葉

「青梅ジュニアバドミントンクラブの、第28回若葉カップ全国小学生バドミントン大会優勝、おめでとうございます。ロンドンオリンピックでも、バドミントン女子ダブルスでは銀メダルの大活躍がありました。もしかしたら、将来のオリンピック選手が、今回のチームの中にいるかもしれません。全国制覇というすばらしい経験を糧に、これからもご活躍されることを期待します。未来に羽ばたく皆さんに、心からエールを送ります」




選手氏名:  
●東京都強化指定選手 
★オール関東ジュニアアスリートアカデミー2012東京都代表選手

6年男子 ●★武井優太(藤橋小)東京都シングルス1位・ダブルス1位(遠藤)
       ●★遠藤彩斗(霞台小)東京都シングルス3位・ダブルス1位(武井)
        大竹諒大(新町小)昨年度関東大会出場(今年度結果無し)
5年男子 ●★松永那津央(藤橋小) 東京都シングルス1位・ダブルス1  位(武井凜生)
         関根昂祐(藤橋小) 東京都シングルスベスト8・ダブルス3位(奥山)
       ●奥山颯太(大泉南小)東京都シングルス3位・ダブルス3位(関 根)
3年男子 ● 武井凜生(藤橋小) 東京都シングルス1位・ダブルス1位 (松永)
        奥山一稀(大泉南小)


試合結果:

*予選リーグ(2勝)
  青梅ジュニア(東京)5-0 渚ジュニア(鳥取県)
  青梅ジュニア(東京)4-1 大垣市BSS(岐阜県)

*決勝トーナメント
  1回戦 青梅ジュニア(東京)3-0 橿原ジュニア(奈良県)
  2回戦 青梅ジュニア(東京)3-2 ミッキーズ (岡山県)
  準決勝 青梅ジュニア(東京)3-1 はちみつジュニア(新潟県)
  決勝  青梅ジュニア(東京)3-2 Dream.Jr(福井県)

優勝カップがづしりと重い。見事全国大会初優勝の青梅ジュニアバドミントンクラブ栄光の8選手
右から奥山颯太・関根昂祐・大竹諒大・武井優太・遠藤彩斗・松永那津央・武井凜生・奥山一稀
後列左より松村監督、松村愛美コーチ、秋元コーチ

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キャプテン武井優太君
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決勝戦の5番手に登場し優勝に大きく貢献の松永那津央君
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最強ペア武井優太(左)と遠藤彩斗(右)
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松村監督(左)と松村愛美コーチ(右)
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他に引けを取らない充実したコーチングスタッフ
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怪我人が出てもすぐ医学療法士(右端)が対応
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全国大会で優勝し意気上がるジュニアクラブ。幼児から中学生まで部員は30名に及ぶ
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by omesports | 2012-08-01 20:44 | バドミントン

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