さ~あ~、下山八幡神社例大祭を楽しもう!

約1000年の歴史のある地元「下山八幡神社」の例大祭が来る10月20日(土)に開催される。主催が下山八幡神社総代と下山八幡神社氏子会で例年のことながら地元下郷、中郷、上郷地区の住民の間で関心が高まっている。
下山八幡神社の創建は古く、今から971年前の長久2年(西暦1041年)に、この地に祭られた。それ以来、今日まで、郷土の産土神として崇敬されてきた。下山八幡神社は都内でも数少ない「三間社流れ造り」と言う独特の構造形式を持ち「市有形文化財」に指定されている。住民の誇りである。
例大祭の催しは午後4時頃から始まる。最初に梅郷三匹獅子舞(青梅市無形文化財市伎芸指定)が行われ、続いて榊田千景宮司ほかによる雅楽が奉納される。雅楽の神秘的で優雅な舞は一見の価値が有る。そしてお待ちかね「基男一座」奉納公演と進む。第一部が9名による舞踊ショーで第二部が8名による時代劇人情芝居「天保水滸伝」。基男一座の人気は梅郷地区で絶大で毎年午後7時半頃開演となる。幕が上がると「よ~お待ってました!」と客席から大声が出るほどの人気である。出演者が身近な知り合いであるところが良い。続いて名物カラオケ大会。参加者は男女15名の予定でいずれ劣らぬのど自慢。次に中郷・下郷有志による民謡踊りそして最後がお囃子と盛り沢山。
さて境内に目を向けると、焼き鳥、おでんほかの屋台が軒を連ねお祭り気分を盛り上げる。梅郷4丁目の住民にとって暑い夏が去り初秋の大きな楽しみ行事とっている。昨年の模様を写真で紹介します。


下山八幡神社
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梅郷三匹獅子舞
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同じく三匹獅子舞
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優雅な雅楽の演奏。見事なものです
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優美な雅楽の舞。思わず見とれてしまう
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基男一座の口上
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基男一座の芝居「荒神山」の一幕。「赤城の山も今宵限り、俺にゃ~あ,生涯手め~という強い味方があったのだ!」の名セリフに会場が湧いた。さて今年の出し物は?
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by omesports | 2012-10-03 21:24 | パソコン

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