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自転車のホープ井上玲美プロデビュー、竹内市長を表敬訪問!

青梅が生んだ自転車の女王井上玲美選手(新町在住、25才)がプロデビューすることになり、修善寺の競輪学校をこの春卒業したプロ同期(2期生)の石井寛子、貴子選手とともに5月2日(木)午後市庁舎に竹内俊夫市長を表敬訪問した。48年ぶりに復活したガールスズケイリンの人気は高く、競輪学校卒の1期生が33人、今年春卒業の2期生18人がプロデビューを果たしている。
正式なレース着姿の3選手が、東京都十一市競輪事業組合業務課課長補佐福重隆一郎氏に引率されて市庁舎4階の会見場に向かうとき勤務中の全職員が一瞬パソコンから手をはなし見とれるほどだった。3選手の鍛えに鍛えた美しいはち切れんばかりのボデイはオーラを発散し光り輝いていた。会見室には竹内俊夫市長下田掌久副市長が満面に笑を浮かべ迎え岡田芳典企画部長星野由援企画部秘書広報課長らも同席。

          竹内市長、選手の大腿部を見て驚嘆

選手は市長、副市長とケリンリ談義に花を咲かせ楽しいひと時を過ごしデビュー戦に向け決意を新たにした。美人選手を迎えた公務多忙の竹内市長はしばしリラックスした様子で石井寛子選手と大腿部の太さを比較するほどだった。長距離を得意とするマラソン市長と瞬間ダッシュに命をかける競輪選手との鍛え方の違いからその差は歴然で「こりゃすごい!」との驚嘆の声に会見場が湧く。
ちなみに石井寛子選手は読売テレビの人気番組「鳥人間コンテスト2012」(平成24年8月放映)に芝浦工業大学の人力飛行機パイロットとして参加。又、TBS系列「炎の体育会TV」(平成25年3月放映)では、男性芸人を相手にケイリン対決を行うなど多方面で活躍。昨年のワールドカップでは銀メダルに輝き、競輪学校では競走訓練成績NO。1(48戦44勝)の成績で卒業した超有望株。妹の貴子選手はもともと陸上選手で姉の活躍を見て転向した。
そして我らが青梅出身の井上選手は新町中、東海大学菅生高校、法政大学を経て競輪学校2期生の期待の星。全日本選手権3km個人追い抜きとポイントレースで2冠に輝いた逸材。青梅サッカーの揺籃期、東芝青梅の快速ウインガーとして活躍した父親をコーチに青梅・奥多摩の起伏のあるコースで鍛え成長した。
開幕デビューは石井寛子選手と井上玲美選手が5月10日(金)の東京オーヴァル京王閣競輪場で石井貴子選手が5月11日(土)の松戸競輪場となる。今後選手は月に6日程度レースをこなす。
井上選手は「開幕デビュー戦に是非応援に来てください」と市長、副市長にお願いした。
ロンドン五輪で女子のケイリンは正式種目となり人気化必至。市内でも青梅市立七中で自転車部が活躍している。新しいスポーツの波がまたひとつ青梅に押し寄せて来た。
       
               青梅市は競輪事業を行っています

ところで、今回の表敬訪問には理由がある。実は青梅市は「東京都十一市競輪事業組合」の一員になっている。青梅市が競輪事業に関係、参画しているとは驚きだった。組合から年に2、3千万円の配当金もあるらしく市の財政を支えている。競輪事業は青梅市の収益事業。すると、今後井上選手を応援することは競輪事業の売上増につながり青梅市の配当金も増え財政を潤し市民生活の向上につながる。ここはひとつ開幕戦で井上選手を頭に流し馬券(車券?)を買って応援したいものです。作シーズンにおける一期生の賞金女王の年間獲得賞金額は500万円ほど。井上選手には是非賞金王を狙って欲しい。


井上選手の話「いよいよプロ選手としてデビューすることになり心地よい緊張感と高揚感に包まれています。青梅で育ったので青梅に恩返しの意味で一生懸命がんばり、プロとしての誇りをもってシーズンに臨みたい。市長さんに激励され感激しました。応援宜しくお願いします」。


父親でコーチの井上明文さんの話「よく頑張った。携帯電話の使用も許されない厳しい環境の中で競輪学校を卒業できた。これからは健康に気を付け頑張って欲しい」


右より井上玲美選手、石井貴子選手そして石井寛子選手。井上選手は石井姉妹に向かって「青梅は起伏のあるコースに恵まれ練習に最適。調布から移り住んできたら」とすすめた
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右端が引率の福重課長補佐
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はち切れんばかりの若い選手の表敬訪問を受け竹内市長(手前左)と下田副市長(手前右)から質問続出でした
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「最後まで諦めないレースをしたい。レースを是非観に来て来てください」と井上選手
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3選手とも使命感に燃えているのかテキパキと応対した
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石井寛子選手の発達した大腿部と比較して竹内市長「全然違うよ」とびっくり仰天
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竹内市長下田副市長に激励され決意も新たな3選手
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多摩ケーブルのインタビュー
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秘書広報課の星野課長、広報係伊藤貫偉氏(右から)からも質問がありました
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下田副市長以下市幹部の激励を受ける井上選手。右より秘書広報課長星野由援氏企画部長岡田芳典氏井上玲美選手下田掌久副市長企画部財政課財政担当主任平岡成太氏
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平成11年10月14日静岡県伊豆市の伊豆ベロドロームで第14回全日本自転車競技選手権トラック及び全日本オムニアム選手権が開かれ、井上選手は女子20kmポイントレースで堂々の優勝。これがアマチュア最後のレースとなり平成12年5月修善寺の日本競輪学校に入校しプロの世界へ進んだ。先頭が井上選手
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by omesports | 2013-05-05 10:20 | 自転車

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