池田央副市長、岡田芳典教育長誕生!

12月18日(水)平成25年度第5回青梅市議会(定例会)が市議会本会議場で開かれ、2020年夏季五輪・パラリンピックの東京開催決定を受け、そのカヌー競技会場を都内の臨海公園から青梅に移して開催して欲しいとの意見書が採決されたことは本紙既報のとおりです。
同議会で、竹内市長の提案に基づき、平成25年12月31日付けで下田掌久副市長と畑中茂雄教育長が退任し、その後任として平成26年1月1日付けで池田央(ひろし)新副市長と岡田芳典新教育長の就任が満場一致で承認された。市役所を去る下田副市長に対しては小山進市議(自民党)より、又、畑中教育長に対しては野島資雄市議(公明党)よりそれぞれ、その市政に対する献身と貢献に感謝しあたたかい送別の言葉が贈られた。
1977年市役所入庁の池田氏は60才で総合病院事務局経営企画課長、健康福祉部長、総務部長などを歴任。又、池田宝三元青梅市陸上競技協会会長の長男である。会長は、青梅マラソンの中興発展に多大の貢献をされ、「靑梅に公式陸上競技場が欲しい」と常に口にしていた。池田新副市長には在任中に、父親の悲願であった陸上競技場建設に積極的に取り組んで欲しい。少なくとも長期計画でしっかりと道筋をつけて欲しい。是非お願いしたい。
一方、岡田氏も1977年入庁で59才。これまで企画財政課長、子ども家庭部長、企画部長などを歴任。新教育長にお願いがあります。青梅スポーツ38年間の取材を通して、最近の市内小中学生の体力は低下しているように見受けられる。各種競技大会での成績からそのように感じられる。中学校の体育教師の数も減っているようだ。体力の低下は人間の気力精神力に影響する。古人曰く、「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」と。又、安倍政権の登場により、日本史が高校教育の必須科目となったように戦後の教育行政はここにきて大きく変わりつつある。教育改革は時代のテーマと思われる。岡田新教育長に頑張ってほしい。


「池田氏を副市長に、岡田氏を教育長にご承認いただきたい」竹内市長
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満場一致で承認され副市長に就任の池田氏
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同じく教育長に就任の岡田氏
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下田副市長の功績をたたえ送別の言葉を贈る小山議員
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感謝の言葉を述べる下田副市長
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畑中教育長の功績をたたえ送別の言葉を贈る野島議員
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感謝の言葉述べる畑中教育長
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議会閉会後議長室で退任のあいさつ。左より竹内市長、下田副市長、畑中教育長、原義人青梅市病院事業管理者・青梅市立総合病院院長(医学博士)、浜中議長、結城副議長
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by omesports | 2014-01-30 13:07 | 市政

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