期待の佐藤尚貴君都柔道大会2連覇の偉業!

やったぞ佐藤君堂々の都大会2連覇だ。大門柔道教室の佐藤尚貴君(小学4年)が、2月9日(日)東京武道館で開催された「沖永壮一杯第25回東京都少年少女学年別柔道選手権大会」の小学4年生男子軽量の部で見事優勝。佐藤君は前年の同大会男子3年生軽量の部で優勝し2連覇となった。過去青梅市柔道連盟選手で2連覇の記録はない。未踏の大記録だ。決勝の相手は名門春日柔道クラブの金子選手で激しい組み手争いから佐藤選手が先手先手と攻め技あり二つで合わせ技一本勝ちとなった。体重が増えない体力的ハンデイを背負いながらの攻めの柔道は光った。優勝の瞬間、見守る恩師塩澤有紀彦先生に向かってガッツポーズの佐藤君の顔に自信が溢れた。これからが非常に楽しみだ。佐藤君の次の目標は5月の全国大会都予選でここを突破して全国へ行くこと。十分期待できる。攻めて攻めて攻めまくる塩澤柔道を徹底し大舞台で羽ばたいて欲しい。
尚、この大会で大門教室の他の選手も大活躍。5年男子重量級で今井小5年の森田千尋選手が決勝で修心塾の鹿取選手に判定負けで準優勝。3年男子重量級で今井小3年の森田光希選手が3位。3年女子軽量級で3小3年の川鍋綾菜選手が3位入賞と大健闘した。

佐藤尚貴選手の話「優勝できてうれしいです。これからも一所懸命稽古に打ち込みがんばります」


塩澤先生の話「優勝の佐藤尚貴はこの大会2連覇。力のあるところを証明してくれました。普段の力を出してくれれば優勝出来ると思ってました。柔道のタイプとしては技巧派で、軽量級に必要な動きにスピードもあり大変器用で覚えも早い。得意の左背負い投げの切れもどんどん増しています。ただ、試合運びが思うようにならなくなると少し自分を見失う時がある。力はあるんだからもっと自信を持ってやってほしい。今後は私から尚貴には体重増加を目標にして来年は中量級制覇で二階級制覇をしてほしいですね。
準優勝の森田千尋も有望な選手。この子は佐藤と対象的なタイプ。努力家ですね。覚えも早いわけではないし、どっちかと言えば不器用。ただ強くなりたいという気持ちはチーム1でしょう。普段の練習からそれがすごく感じられます。今回も前年の大会で結果を出せてなかったのでノーシードからの試合になったがよく頑張った。立技でもしっかり攻めるし寝技も積極的にやるんで今後が期待できますね」


見事大会2連覇の佐藤君(左)と塩澤先生
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ここにきて力をつけてきた努力家森田選手
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この大会は小学生選手にとって憧れの大会である
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by omesports | 2014-02-15 13:29 | 柔道

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