田中勇人、前田雅弘軟式野球の日本代表入り

青梅の若き2選手が軟式野球の全日本代表入りを果たし注目されている。田中勇人選手(27才、長淵在住)と前田雅弘選手(21才、河辺町在住)で共に軟式野球のROOKIES(青梅市)所属の主力選手。田中選手はチームの要のキャプテンで前田選手はエースピッチャー。
日本には全国軟式野球統一王座決定戦・ジャパンカップやストロングカップなど複数の軟式野球大会を開催している団体、STRONG LEAGUEがある。登録チーム数は全国の草野球チーム4000チーム選手数は7万人を超える大きな団体。上は全日本軟式野球連盟加盟チームから草野球チームまで幅広い。上部大会は東京ドームほかで行われている。
このたび結成された日本代表チームは「SWBCJAPAN」(ストロングリーグ・ワールドベースボール・クラブ・ジャパン)と呼ばれ、全国のストロングリーグ加盟チームから優秀選手をピックアップして結成された。代表チームは5年前に、「日本の軟式野球を世界へ」を合言葉に結成され、台湾、韓国、米国、キューバを加えて5ケ国で国際大会を開催している。最初の4回は日本が優勝し第5回大会はキューバが優勝するなど軟式野球は徐々に世界に浸透し認知されている。第6回大会が年内に日本で開催される。そのためチームはモチベイション維持のため国内トップクラスの、スリーボンド高分子、朝日信用金庫や青梅信用金庫他と強化試合を行っている。将来、硬式野球のリトルリーグ世界大会のような軟式野球少年世界大会が開かれようになるかもしれない。
それでは代表入りした2選手のプロフィールをどうぞ:

*田中勇人選手(1987年11月13日生まれ)
身長173cm体重70キロ
右投右打
ポジション ファースト
青梅フォルテ―青梅二中(主将)-工学院大学付属高校―玉川大学(主将)-ROOKIES(主将)
ミート力があり長打も期待できるバッターで守備にも定評がある。高校時代夏の東京都大会でベスト16入り。玉川大学卒業後は東京学芸大学大学院で野球の研究をしつつ、中学校野球部の同窓生で作った「青梅ルーキーズ(現ROOKIES)に加入し4番打者としてチームをけん引している。現在は家電販売店に勤務しながら通信制大学に通い小学校教師を目指している。
*前田雅弘(1994年1月4日生まれ)
 身長182cm体重75キロ
右投右打
ポジション ピッチャー
小曽木少年野球クラブ―青梅6中―多摩高校―ROOKIES
力のあるストレートとキレのあるスライダーを武器とする本格派ピッチャー。特に長身からのストレートは魅力的。小学校5年時に兄に誘われ小曽木少年野球クラブで野球を始める。6中野球部ではピッチャー兼キャッチャーとして活躍。多摩高校時代ははじめキャッチャーでその後ピッチャーに転向。高校卒業後は兄が加入しるROOKIESに入団し将来が期待されている。

力強い田中選手のバッテイング
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日本代表でもその打撃力が期待されている田中選手
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前田選手のピッチング
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長身からのストレートは威力十分の前田選手
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2人の日本代表選手を送り出したROOKIES(青梅市)
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by omesports | 2014-06-14 08:22 | 野球

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