勲一等・瑞寶章の石川要三元防衛庁長官永眠

石川要三元防衛庁長官・元東京都サッカー協会会長が6月21日午後6時15分肺炎による急性呼吸不全のため東京都青梅市内の慶友病院で永眠。享年88才。葬儀(密葬)は同日6時過ぎ直ちに青梅市内末広町の「そうしんホール」で近親者のみ出席して執り行われた。喪主の長男謙氏は、「関係者と相談の上、いずれお世話になった方にお集まりいただき今夏の8月ごろお別れ会を開く予定です。香典、弔電、献花他ご辞退申し上げたく宜しくお願い申し上げます」と語った。青梅市内には衝撃が走り驚きと悲しみに包まれている。
石川先生は青梅市議・青梅市長を経て衆議院議員を8期、自民党国際局長、環境政務次官・外務政務次官・防衛庁長官を務めた。平成14年11月には天皇陛下より勲一等・瑞寶章を授与された。
大正14年7月6日当時の東京府西多摩郡調布村で、父岩浪光二郎(東京府議会議員)と母シゲの間に7人兄弟の末っ子として生まれる。昭和13年3月25日調布村立調布尋常小学校を卒業。昭和18年3月25日東京府立第二中学校(現都立立川高校)を卒業。昭和26年3月25日早稲田大学第一政治経済学部卒業。職歴は五王自動車株式会社常務取締役、西東京バス株式会社取締役。



平成5年自民党東京都連会長時の石川先生
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by omesports | 2014-06-22 09:39 | 国会

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