楽しいジュニアバスケットボール教室

梅市バスケットボール連盟(会長:荒井のりよし)では青梅市から依頼のジュニアスポーツ教室の一環として小学生を対象にバスケットボール教室を6月の7日、14日、21日、28日の4日間総合体育館で開いた。夜7時から9時にかけて、市内ミニバスケットボールチームスタッフ13名が指導を行い盛り上がった。参加者は市内の小学生75名。最盛期には130名以上の参加があったが少子化の影響か参加人数の減少が気になるところか。
ほとんどの子どもたちが初心者でバスケットボールをするのは初めてということもあり初日は基礎練習中心の練習。二日目、三日目からはゲームを取り入れ、男女学年別のチームに分けて対抗戦を行った。試合が始まると初めてとは思えないほど子どもたちは積極的にボールを追いかけ懸命にシュートを放ち、さらにゴールを決めるとガッツポーズの子どもも。
現在のところ市内には、小学生を対象としたミニバスケットボールチームが4つ(男子:アスプスジュニア、藤橋フェイシング 女子:青梅フェアリーズ、青梅ミニバスクラブ)あり市内のバスケットの底辺を支えている。今回指導者として参加した各チームのスタッフからは、「この教室を通じ是非ミニバスケットボールチームに入ってもらい、これからのバスケットボールの底辺拡大になれば」との声が聞こえた。
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by omesports | 2014-07-03 09:59 | バスケットボール

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