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プロの飯野寿登選手優勝!第7回記念石川要三杯青梅オープンダーツ大会

第7回記念石川要三杯青梅オープンダーツ大会」(主催:青梅ダーツ協会)が、11月30日(日)、新町市民センター会議室で開催された。優勝カップを寄贈され第1回大会に列席された元防衛庁長官石川要三先生は去る6月21日永眠。よって大会は要三先生の生前の遺徳をしのぶものとなりました。この大会と共に先生の名は永遠に記憶されるでしょう。
さて男女精鋭17選手が参加した大会は密度の濃いものとなった。優勝したのは八王子市から参戦のプロダーツプレーヤー飯野寿登選手、準優勝が米倉功選手(入間市)、3位乙幡和人選手(青梅ダーツ協会)。
決勝戦は正式な国際ルールに基づき、コイントスで先攻後攻を決め、「ゲイム オン!」で試合開始。得点はコーラーが英語で読み上げ、スコアラーがボードに点数を明示。入賞選手には大会スポンサーの東洋米菓、小澤酒造株式会社、(株)八洋より提供された豪華な賞品が授与された。
この大会に初めて埼玉県新座市の杉本健太郎さんが参戦。杉本さんはかねてよりハードダーツ(英国のオーソドクスなダーツで、電動式ではないダーツ)に興味があり探していいたところ青梅ダーツ協会のホームページで知り会員になった。伊藤寿美子事務局長は、「また一人会員が増えました。青梅ダーツの名がどんどん広まれば嬉しいです」と語っていた。

優勝した飯野選手の話「今日は八王子ではないが多摩地区のイベントなので参加した。ハードダーツの知名度アップ、認知度アップのきっかけとなり貢献できたらと思った。優勝となったが良かったのかな悪かったのかな。今日はいろいろな人のダーツに接し楽しかった。また機会があれば参加したい。ハードダーツを広めるために頑張っている青梅協会の皆様に感謝したい」。

吉永会長の話「先生よりカップを寄贈されたときその名に恥じない大会にしますと誓った。第1回大会に来てくれてダーツを投げる先生の元気な姿が目に浮かぶ。大会を一層充実したものにしていきたい」。
by omesports | 2014-12-02 11:27 | ダーツ

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