来シーズン御岳渓谷のラフテイング客は4万人!!

あっという間に夏が過ぎた。今御岳渓谷は紅葉が終わり冬のシーズン入りを静かに待っている。ラフトが行きかった夏のシーズンの賑わいは今はない。若者の歓声は消え渓流の音が山間部にただ響くだけ。川は冬眠に入っている。
さて、今年のラフテイング客はどのくらい御岳に来たのだろうか。多摩川川下り事業者組合事務局長の柴田大吾氏に聞いてみた。驚くなかれ作年の2万人を上回る28000人との返事が返ってきた。では来シーズンは?柴田事務局長の答えは4万人。アベノミクスによる株価倍増以上の数字だ。こうなると大勢待利明市議会議員が9月の定例議会で竹内俊夫市長に質したように受け入れ態勢、環境整備が益々重要になる。観光立国を目指す青梅。関係者の一層の努力が必要になりそうだ。
更に事業者組合に新たに1社の加盟が決まり合計15社となった。各テレビ局の報道やJRの宣伝協力のもと御岳のラフテイングは大きな観光事業に成長しつつある。大いに注目したい。

この夏御岳渓谷はラフテイングであふれた
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渓谷はラフトでそれこそうずめつくされた。来シーズンは4万人に、「傾向と対策」が急務と思われる
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by omesports | 2014-12-06 10:26 | ラフテイング

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