東京OHMEフェンシングクラブが全日本団体戦で奮闘

フェンシングの「東京OHMEフェンシングクラブ」が大健闘。川村監督率いる中学生-川村京太君(3中2年)、北村透海君(日野市中3)そしてメンドーザミゲール選手(昭島中2年)の3選手が11月28日から30日にかけて和歌山県の和歌山ビッグクエーブで開催された全日本フェンシング選手権団体戦に参加。3選手は南関東予選を通過しての参戦で、来年2月7日からフランスパリで行われるチャレンジカップフルーレマラソン国際大会に日本代表として派遣されることになっている実力選手。言わば日本の次世代ホープ。
トーナメント1回戦の相手は徳島クラブで社会人チーム。立ち上がりかたさが見られたが中盤から相手の動きがよく見えスピードを生かした攻撃で45-22で勝利し16強入り。中学生チームが社会人チームを破ったのは大会史上初の快挙と周囲から称賛された。2回戦の相手は関東大学リーグの強豪中央大学で過去この大会での優勝経験もある。立ち上がり北村選手がリードを奪い好スタートを切り中盤まで何とか食らいつくも後半は経験豊かな大学選手にかわされ28-45で敗退。試合後川村監督は、「中学生でこの大会を経験できたことは良いこと。これを糧にして次に繋げてほしい」と語った。


社会人相手に健闘した左より川村君メンドーサミゲール君北村君川村監督
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by omesports | 2014-12-14 14:17 | フェンシング

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