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カートの星、奥住慈英君鈴鹿のジュニアMAXで4位入賞

F1レーサーを夢見る若きカートの星奥住慈英君が4小を卒業して東海大学菅生中学に入学し頑張っている。5月24日(日}鈴鹿選手権 第3戦JRMC(ジュニアMAX)で4位 入賞を果たした。タイムトライアル1位ポールポジション予選ヒート3位で決勝へ。
好スタートを決め3番手でオープニングラップ。しかしシケインコーナーでコースアウトとなり、トップグループから脱落し6位まで順位を落とす。レース後半前車をパスし4位に上がったときにはすでにトップ3台とは差が開き、4位で悔しいチェッカーとなった。5月22日(金曜)に鈴鹿入りし、金曜土曜と練習セッション全てでトップタイムをマークしてだけに本人にとって4位は実に残念な結果だった。ポールポジションは関係者から評価されるものだった。次のレースでは優勝を狙ってほしい。
尚、奥住選手が参戦する国内ジュニアMAXは小学6年生から高校2年生に参加資格が与えられ、中学1
年生の奥住選手にとって体格的に大きなハンデイキャップとなる。ジュニアMAXの総重量は選手とカートを入れると148キロ近くになる。自分の体重と同じ位の鉛の重りを装着した超重量級カートに乗り、操縦テクニックが勝負の決め手になる。ジュニアMAX参加者の最大の目標は毎年のシーズン末に世界中のMAXユーザーを集めて世界チャンピオンを決する『GRAND FINALS』。参加できるのは、各国及び地域のシーズンチャンピオンとなった招待選手のみ。奥住選手の夢は国内レースで勝ち進みこの世界大会に出場することだ。

奥住慈英君の話「今年は鈴鹿選手権シリーズの ジュニアMAX、瑞浪ROTAXMAXシリーズの 瑞浪 ジュニアMAX に参戦します。早生まれのため、JAFライセンスが国内ライセンスしか取れないため、国際ライセンス取得可能な来年2016年を待って イタリアのレース参戦を予定し準備を進めています。一生懸命頑張ります」

スタート前に注意の指導を受ける最年少の奥住君(右)
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タイムトライアル1位の奥住君は 予選ヒートはタイトラ順に並ぶのでトップスタートとなった
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激しいデッドヒート。33番が奥住君
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レースで大事なのはポジション争い。左に右に互いにけん制しながらばく進するシーンは迫力満点。33番が奥住選手
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一時は先頭に立った奥住選手(33番)
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by omesports | 2015-05-28 08:46

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