ダーツを楽しもう、社会福祉協議会の新たな取り組み

高齢者にダーツをとユニークな運動が始まった。6月1日(月) 青梅市福祉センター第4集会室で行われた、青梅市高齢者クラブ連合会体育部会(部長:吉原 定弘)において、青梅市社会福祉協議会(会長:大越 正則)と青梅ダーツ協会(会長:吉永昌一)との共催による「ふれあいダーツ教室」の開催地募集に向けた趣旨説明会が開かれた。青梅市高齢者クラブ連合会 知久國忠会長をはじめ、関係者27名が参加。
お年寄りに今流行のダーツを楽しんでもらい生活に潤いと活性化をとこのアイデアが持ち上がった。老人ホームで既に取り入れているところもある。
まず、社協から今回の事業の概要説明があった。会議室などで手軽にできるダーツには介護予防や、人とのつながりを育む利点がある。ゲームを楽しみながら人と人との会話が弾み、思考力アップで脳の活性化に寄与できるとのことだ。
今年度は市内の2地域でダーツ教室を開く予定。開催地が決まれば、3カ月に6回定期的に実施し、地域にダーツが根付いていくように事業を進めていきたいとしている。
続いて、この事業の共催者である青梅ダーツ協会のスタッフにダーツという競技自体の説明を行ってもらい、高齢者クラブの皆さんにダーツを実際に体験してもらった。ダーツを3本投げ、あたった場所の点数を数えるという体験を行った。実際に投げてみた方々は、「やってみるとなかなか面白いね!」「どこに投げたら点数が高いの?」「計算が難しいね、いい訓練になりそうだ」、「こういう道具は揃えるといくらかかるの?」など、ダーツへの興味はなかなかのものだった。
今、日本は少子高齢化社会の真っただ中にある。ご老人にゲームを楽しんでもらいゲーム特有の緊張感と感動を味わってほしい。そして有意義な人生を送ってもらいたいものだ。

青梅市社会福祉協議会側の趣旨説明
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青梅ダーツ協会担当者のダーツに関する説明
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実際に投げてみる
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得点の数え方の説明
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ダーツは高齢者の間で楽しまれている
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by omesports | 2015-06-12 15:53 | ダーツ

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