大高伽弥君和歌山国体の山岳競技に出場決定

日本クライミング界の星、大高伽弥君(三中OB、入間市の東野高校2年)が、ジュニアオリンピックのユースAのカテゴリーで 3位 入賞し銅メダルを獲得。また、10月3日(土)から5日(月)、まで和歌山県で開催される和歌山国体への選考会、関東ブロック大会が7月末に開催され、少年男子のカテゴリーで、ボルダリングとリードクライミングで総合 2位となり国体出場を決めた。
「2015紀の国わかやま国体」は10月3日(土)から5日(月)、まで和歌山県で開催される。大高選手が出場する種目は山岳競技と言われ「リード」と「ボルダリング」の2種目で競う。東京代表は大高選手を含む2選手で全国から20チーム60選手が参加する。
リードとは、高さ12mの人工壁を登り、到達したポイント(高さ)を競う競技。選手は安全のため,支点にロープをかけながら登る。スタートポイントのホールド(壁に設置された手がかりや足がかり)から終了のホールドまで落ちずに登れば最高ポイントである「完登」となる。
一方、ボルダリングとは、高さ5mの比較的低い人工壁を登り完登した回数で競う競技。命綱のロープを一切使わないため、安全確保のためマットを敷いて行う。


大高選手の話「この五連休は、ハードなトレーニングを重ね、10月3.4.5日の国体山岳競技に挑んで行くつもりです。頑張ります」。

ボルダリングで完登の大高君
f0059321_8522678.jpg

身体も大きくなり筋力も増し成長著しい大高君のリードの競技
f0059321_8542587.jpg

和歌山国体東京代表の大高君(左より二人目)
f0059321_859541.jpg

[PR]
by omesports | 2015-09-22 08:50 | 219

インターネット 青梅スポーツ


by omesports
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30