『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』が上映inおうめシネマ

2016年8月26日(金)と8月27日(土)に
青梅市本町にある「おうめシネマ」にて

『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』

が上映された。

HP:青梅シネマ倶楽部

青梅といえば、
赤塚不二夫会館があり
青梅駅の発車の音は「ひみつのアッコちゃん♪」。
車両のナンバーやごみ袋には、赤塚作品のキャラクターが印刷され
赤塚不二夫は、青梅市民の生活の中に溶け込んでいる。

さて、「おうめシネマ」までの道順である。

青梅駅を下車して、南に歩いて信号をわたる。
駐車場の横を通り、最初のT字路を左折。
すぐに見える"Cafeころん"の中を抜けて、
中庭のらせん階段を登ると
レンタルスペースを利用した「おうめシネマ」がある。

入口で料金を支払い、席に着くと、
筆者が大学生の頃によく通っていた
渋谷アップリンク」が思い浮かんだ。

「担当者がいろんな映画を見ていて、本当に良い映画を、ファンにしっかりと届ける」
という雰囲気である。

今回の映画は、赤塚不二夫のドキュメンタリー。

私の赤塚不二夫のイメージは
「アル中で、晩年のコロッと太ったバカボンのパパ」のような感じである。
また小学生の頃にテレビ放送していた
「天才バカボン」や「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」の作者というくらいだろうか。

しかし、今回の映画で、印象が全く変わった。

満州から逃れ、戦後を過ごし、
ときわ壮で漫画を描き、
アメリカに飛んで、
帰国後ぶっ飛んだパフォーマンスを繰り広げる。
そしてアル中。

赤塚作品を全部、読んでみたくなる映画。

10月には、次の作品
「千年の一滴 だし しょうゆ」が上映される。
「おうめシネマ」の雰囲気と、
映画の醍醐味を十分に味わいたいならば
ぜひとも会場へ!

p.s
赤塚不二夫会館も、映画を参考にしてもっと赤塚らしさを前面に出してもよいだろう。

赤塚不二夫。晩年と違い、若かりし頃。
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渋谷アップリンクやBOX東中野に似た雰囲気。
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by omesports | 2016-09-03 13:28 | 芸術

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