初優勝!!!国際大会でブラインドサッカー女子日本代表。

「ISBA女子ブラインドサッカートーナメント2017」が
2017年5月6日(土)にウィーンにて開催され、
ブラインドサッカー女子日本代表が初優勝を果たした。

国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)が
初の女性選手を対象とした国際大会を主催。

なかでも、青梅市在住の菊島親子が世界の舞台で大活躍し、
ブラインドサッカー女子日本代表が見事初優勝を飾った。

○大会結果
【ISBA女子ブラインドサッカートーナメント2017】
会場:オーストリア・ウィーン

<予選 第一試合>
日本代表 vs イングランド・ギリシャ選抜チーム
2−0(得点者は共に菊島宙)

<予選 第二試合>
日本代表 vs ロシア・カナダ選抜チーム
2−0(得点者は共に菊島宙)

<予選 第三試合>
日本代表 vs IBSA選抜チーム
1−0(得点者は菊島宙)

<決勝戦>
日本代表 vs IBSA選抜チーム
1−0(得点者は菊島宙)

菊島 充(きくしま みつる)
青梅市サッカー協会理事(壮年部部長)。自らも青梅市の社会人リーグや壮年リーグでプレイヤーとして活躍し、現在では日本ブラインドサッカー協会(JBFA)普及育成部所属・ブラインドサッカー女子日本代表コーチとして、娘の菊島宙さんと共にブラインドサッカーの普及と発展に全力を注いでいる。

菊島 宙(きくしま そら)
ブラインドサッカー日本女子代表。日本選手権の最年少得点記録(2015年7月)・ブラインドサッカードリームマッチ2016MVPなど数々の記録を塗り替え、今回の女子初の国際大会にて、日本のゴールの全得点(6得点)を挙げて、今大会最多得点で女子日本代表チームを見事初優勝に導いた。

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by omesports | 2017-05-24 22:18 | ブラインドサッカー

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