奥住恒二氏都会長に!

青梅スポーツ界に新たな勲章!奥住恒二氏(東青梅)が東京都アイスホッケー連盟会長に就任した。9月25日開催の同連盟代議委員会で満場一致で推挙されたもので過去青梅から都スポーツ団体の会長誕生は同氏が初めてと注目されている。奥住氏は青梅にアイスホッケーを普及させた功労者といわれ少年チームの育成や社会人の青梅アイスホッケークラブの選手また監督として活躍した。法政大学時代には関東リーグや大学選手権でプレー。卒業後は母校の監督を6年間また都連盟の理事を10年間つとめた。現在、奥住運輸(株)の代表取締役社長で従業員70名の先頭に立つ経営者。テレビ朝日のプロデユーサーをつとめる長男もアイスホッケー選手で早大時代キャプテンとして活躍した。まさにアイスホッケー一家と評判である。幅広い人脈を持つ新会長に対する期待は日々高まっている。かって青梅には東洋米菓(株)が経営するアイススケート場があり賑わっていたが圏央道の建設にともない閉鎖された。が今、その復活を望む声が一部にある。街おこしのひとつの手段として一考に価すると思われるからだ。駅前温泉よりははるかに面白そうだ。
奥住新会長の話「大役に身の引き締まる思いです。期待に応えられるよう全力を尽くしたい」。

奥住恒二東京都アイスホッケー連盟新会長
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by omesports | 2007-11-10 14:02 | アイスホッケー

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